2016年09月21日

nice十三、excellent阪急

純ちゃんの遺品をスーパーギタリストと運ぶ。

おかーちゃんと、鍋を食う。そんな敬老の日だった。曜日ズラすのやめてくれよ。ズラしてええ日と悪い日あるやんか。いやマヂで。成人の日、敬老の日、おれは違和感ある一人。「紀元節」なんてズラさんくせに。そこ、こそ、どーでもいいのよ、「ほ・ん・ま・は・ね」。

最近の嗜好、久しぶりに「クリームパン」がキテるなあ。まあ、ここお教えしても、みなさんとカブリっこないから言うが、おれは「十三」がラヴであるね、今。前から十三はそのう、Fandangoの存在があって、大きかったけど、最近は出てないけれど、であったとしても、よく行ってる。by bike,by train。タバコ屋があるってのも大きい。フィルターがそこで買うと40円安いといった「みみっちい」理由もある。は〜。

淀川大橋のチャリ往復を嬉々として遂行できるかどうか、それがオノレの「元気診断」でもある。結構長いのね、淀川。大和川の比ではなく。

駅前にいろんなものが集中してるのも好ましい。タバコ、銀行、ダイコク、喫茶、立ち飲み、座り飲み、寿司、150円ビール、トンカツ、イタリアン、焼肉などだ。おれの好きな雑穀を売ってる業務スーパーもちょっといったとこにある。喫茶なにわはそれほど感銘は受けない。

その、by bikeではなくby trainの際である。なんか十三駅って、1日いれるなあと思うのだ。立ち食いそばはある。551はある。買わんけどな。そして1日いれる根拠となってるのが二階渡り廊下部分にある「FREDS」であるよ。そこのパンが美味い。とっても。阪急やるねえ。こないだ雅俗山荘行ってきたとこだからか、小林ちゃん、やっぱかなりエラいっ、と思ってたが、よくよく考えたら阪急電車というコングロマリットは公共財の役割を大いに使命感を持って果たしているなあ、と思うのね。

で、そこのクリームパンがものすごく美味い。という話。

しかし、おれも、ただクリームパン食って、「は〜、美味しゅうございました」ちゃんちゃん、ではなくてですね。そのFREDSはイートインできて、席がいろいろあって、広いとこ、狭いところ、その広いとこなんて「みなさんのWORK SPACE」になってる。そしてさらにエラいのは喫煙コーナーも奥にちゃんとある。そこがおれのまあ、時々のWORK SPACEになってる。

大きな壁向かいのテーブルがひとつと、二人掛けのテーブルが計5脚ある。おれは取り敢えず出来るだけ、奥、に座る。クリームパンやカレードッグと苦い方のコーヒーの真ん中サイズと共に。で、食ったり、飲んだり、訳したりしてる。その一番奥だけがなぜかソファである。おれは、奥に近い席が空くたびに「移動」する。で、eventually、ソファまでたどり着く。1時間かかる時もあれば10分で希望が成就することもある。

そこ、ほんと快適なのね。こないだなど、3時間いてしまった。アホだった、やはり。しかし、コーヒーをお代わりして、パンも結局ドーナッツを追加してしまったから、そんなにセコい客ではなかろう。ちょうど第6章の終わりかけだったから、キリのいいとこ、なんて思ったのだ。

そのカレードッグも焼き立ての時、ほんとに美味いのだが、今のBOOMは、何と言ってもクリームパンである。楕円柱型のクリームパンね。情報はそこまで。あとはご自分でどうぞ。

来てるお客がみなさん、品がいいってのがいいね。阪急はほんとにすばらしい。日本一の電車である。断言していいのでは。その品の良さにおれも貢献してる、絶対。













posted by 浪速のCAETANO at 14:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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