2016年11月12日

Rockin' in the Free World

​Rockin' in the Free World

ストリートには色が溢れ

赤、白そして青

足を引きずるひとびと

靴の中で寝るひとびと

路の先に警告サインが有り

死んだほうがマシだと言うひとびとがたくさんいて

サタンのように思わないでくれ

だが彼らにとっておれはそうなのだ

だからそのことをなんとか忘れようとする


解き放たれた世界でロックし続けよう


自由な世界でロックし続けよう



夜の街にひとりの女を見た

手に赤ん坊を抱き

ゴミ箱のそばの古い街灯の下にいた

今子供を置いてヤクを打ちに行く

彼女は自分の人生を憎み

その人生に対してやってきたこともまた憎んでいる

彼女にもうひとり子供がいて

学校にも行かない

恋に落ちることもない

クールになることもない


解き放たれた世界でロックしよう

自由な世界でロックしよう



ホームレスの男のための千の灯りがある

親切で優しいマシンガンも手に入れた

デパートもある

トイレットペーパーも
オゾン層のために発泡スチロールもある

希望が続きますようにと言う男もいる

燃やすガソリンもある

走る路もある


解き放たれた世界でロック

自由な世界でロック

解き放たれた世界でロックしよう

自由な世界でロックしよう








posted by 浪速のCAETANO at 06:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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