2016年12月06日

一瞬だけしあわせ

目が覚めているがベッドでぐずぐず、そのまま15分ほどオチてしまったり。そんなちっちゃな至福の時、ひっさしぶりやんか!

この週末は朝through夜、移動しながらというまあおれにしては激務ね。とりあえず大ヤマは終わり、あとは小山さんが2・3人。ライヴ関係の作業を始められる、やっと。

女子大まで今日はそれを。Fredsにて、かな?タバコもないので。十三まで。

おそらく、おれの忙しさって、どなたも「?」だと思う。「何でも」教えるので。その「何でも」が想像できないみたい。想像していただかんでもいいのだけど。おれも仕事のことだれかと共有できるわけがないから、あんまり誰にも言わんから余計に伝わらない、伝える気もないが。
土人とは話できない、そっち方面は。

教えられてる人々だけが個別に静かに感謝してくれてる、かな。それで構わんのだけど。


まだ政権も発足してない時点でどうこう言ってもしょうがないがdt、口は「快調」ではある。人事はとっ散らかった印象がある。これでもhcよりは「マシ」なのね。ドメスティックには大変だろうと思うが。そこはin USAのこと。NY大先生に怒っていただいて。心情的には、そりゃ自由が制限される可能性や、風通しが悪くなることは懸念するしfeel sorryだが、こちらの国も「既に」そういう状態。可視化できる例えば「敵」ってそれの方がよくない?hcだとナイーヴな女子にほろっとさせるような言葉を吐くにもかかわらずboとは違ってものすごくエグいおばさん(おっさん化した)だから。そこよりは「マシ」。

まだわからんが、中国に焦点を当ててる、かな。そこ「そやそや」言うと「鉄砲玉」に使われるよ。こちら政府の振る舞いのダサさは見てられん。右往左往。挙げ句の果てにパールハーバーである。国内的には目くらまし。対米的にはカジノも込みでdtに「よいしょ」。それでもsupporting rate : over 60って、おれたちが世界で一番アホなのではないかな。本当はパクちゃん並という説もあるが。それって6ポイントね。ほんま、ようわからん人々ではある。おれには、わからないです。


どこの国も右翼が政権に、とは言うが、TRANSな資本に対するカウンターですね。政治と経済は「分かち難い」のでね。自由貿易と名付けられた(その自由=FREE、ただ、にごく近い)、おれたちの思う、個の自由とは異なる概念となってしまったものに対するカウンターであるから、これもまた必然かもしれないもんね。

まあ自由権の成り立ちは国家の介入に対するこちらの自由を保障したものだが、こちらと言ってもこちらはこちらながら、とんでもない大富豪のものだったマネーが一人歩きしてしまった挙句にもまだ「その意味での」自由が必要かどうかに関しては、おれは懐疑的。グローバル化(アメリカ資本の都合に合わせる)のカウンターが保護貿易と「メンタル/フィジカル」ともに「鎖国方向」へと向かうのはこれまた必然。そこが「喫緊」ならしょうがないもんね。

あのさ、今欧米が進もうとしてる方向の逆はhcとアメリカTRANS資本の思惑であるとするなら(そこにおれたちの意図が全然入ってないことがもともとの問題なんだが)、それもまた分かる話だよね。

dtになって、日本人がほんとに彼と「対峙」してdealできるなら、もっといい国にすることは可能、っていうかこれが「最後の降って湧いたCHANCE」でしょう。そこで、なんか振る舞い方が、モードが変わらんのがも一つで、それをサポートするひとが6割強もいるなんて悪い冗談にしても悪すぎる。

一回本格的に壊れないとアカンのか、とかさえ思えてくるが、壊れても今回は立ち直れない。みなさん、前回の戦争前と違って「抵抗」していないからだ。「生活」に追われているし、将来に対する想像力もなくなってるし、「今・自分・カネ」そんな集団催眠というか新興宗教の中にいるからだ。前もって「チーン」でいいのかもしれない。

自分は自分なりの「何かの伝播」をTRYする以外にはないのね。









posted by 浪速のCAETANO at 10:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック