2017年01月03日

空気はもう正月終わり

早くも譜面書きに疲れる。

正月も三賀日とはいうものの3日ともなるともうちゃうな。2/3になってる。そんな実感。

おせちも大方食べ終わり、なんか物足りないなと思ってたら「酢レンコン」作ったはいいが食べるの忘れてた。今日はそいつと紅白かまぼこと紫蘇入り卵焼きで酒を飲もう。

昨夜はしゃぶしゃぶ食って、その後日航のバーで保護者面談。なんかそれおかしいよ、という声があるか、そういう気もするが、いろいろ諸事情あります。保護者をタクシーに乗せてから、そう寒くなかったから途中まで歩いてみた。

心斎橋筋はまだ2:00だというのに一人すれ違っただけ。なんか、おかしい。しゃぶしゃぶ前にタバコをワールド前に買いに行った時の、アメ村の変貌にも、うわ、だった。要は東京資本の進出かな。もう「耐えられん街」化してる、そんな印象。行くこともなかろうが。

PeeWeeがサンホールから撤退してGANZ行ってからというもの、一度も行ってなかったのではないかな。まあ、タバコ屋わかったのが収穫ではあるけど。

御堂筋を渡って四ツ橋筋からなにわ筋まで東西に歩き土佐堀越えて、そこで足が痛くなったのでタクシーを拾う。正月の孤独、いい感じ。最近は年越し終わって、元旦に飛行機のひと、というパターンだったから、意外に久しぶりだった、大阪での正月。クルマがそんな走ってないのがいいですね。

どこかのどかな印象。家でもTVlessだから世の中と遠い気がして悪くない。世の中とはTVの中にあるのではなく、実際に言葉を交わしたり、メールを送り合ったりする中にあるのね。大阪・神戸・東京・埼玉・長崎・NY・Paris、これがおれの「世間」だった。

なかなかにショッキングなニュースだと思うんだが、日本人に「未知の血液型」が、しかもその数50,000人というからね。もう、他人類に先駆け、Something differentへと変貌を遂げようとしてる、そう思ってる。もちろんその原因は「福島」だと思う。これ、もう宿命でしょうね。一体何になるのか?怖いけど、見てみたい、と顰蹙買っておく。

幸運なことに、大晦日はライヴがあるから「紅白〜ゆく年くる年」からは自由なのだけど、なんか「酷かった」みたいですね。おれは、そこほんと、どーでもいいのだけどね。まったく興味ないっていうかもう20年以上見ていない。なんか数年前だったか美輪明宏が出てた年、何だか日本国民全員が「感動」してたでしょう。あれ、日本の右カーヴの始まりの終わりみたいに思ってた。始まりの終わりであるから、その後はさらなるPHASEへと進む。実際に進んでる。今の「日本スッゲー」にまで繋がってる。

おそらく、皆さん今間違っているのは、トランプ・あ〜あ、ということ。そして今、世界がナショナリズムへと舵を切るのは「しょうがない」ということ。それはグローバリズムへのアンチだから。そしてこの国はその両方に引き裂かれてる、というかその両方がこんがらがってがんじがらめになってると言うか。それはナショナリストのフリをしたグローバリストが世の中を仕切っているからね。グローバリストっていうのは国をバーゲン・セールする人たちね。早く皆さん、そこ気づかないと。変な言い方だがマリーヌ・ルペンでさえ、「弱者」にはいいんじゃないかと思うんだ。本当はSWEDENみたいになれないかとは思う。だが、民主主義の根付きがまだまだ、な国で(だから民主主義の果てに独裁となる)そこまでアタマ良くないのね、われわれは。だから、共産党が政権に入ったら左翼独裁に、、、、なんて馬鹿げたことを言う人たちがいる。要は「政策」の問題なだけであって、アメリカグローバリストの命令で、小沢くんと共産党だけはダメ、って言われてるから、それをNHK・電通を中心にプロパガンダ流し続けてるだけで、Bな人々が見事にTVにやられてる「だけ」の話。だけ、なんだが、その是正が大変難しい。マリーヌ・ルペンとPMは違うし、元市長とdtもまた違うと思う。PMも元市長も結局はバーゲン担当にしかなり得ない、そう思う。dtは暗殺の危険があるし、アメリカのメディアはグローバリストに牛耳られている。dtがTwitterを多用しているのがその証拠である。彼が新しいメディア=SNSを使って新しい、とかいうわけではなく、「それしか」発信の方法がない、というのが正しい。

この国は「難しい」ね。お先真っ暗、で正しい。ただ、今日までは世の中が動いてないから、まだ大丈夫。だが、明日というか来週からは、、、ちょっと怖いけど。


昨日の映像。演奏がどうとかいうより、その「エネルギー」がなんか凄いとおれは思った。すべては「Energy」なんだよね。さ、譜面、譜面。














posted by 浪速のCAETANO at 14:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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