2017年01月05日

経済、ってさあ…

訳あって、元生徒の進級論文を手伝っている。

「高齢化と経済」ざっというとそんなことなんだが、まあすべてが「否定的」な要素だらけで、ただその中で光はなんか見えんのか?というテーマがちょっとそそられて手伝ってる。それは卒論のベースになる論文みたいで、いろいろと形式的にも「うるさく」いう某大の准教授というのがいて、元東大の社会研にいたみたいだが、経済のどシロートが、そのう、「なんか光は見えんのか、そんなんでも」みたいなことだけの興味だけでいっしょに考えたりしてる。

実は結構喫緊の話なのね、これはね。2060年には4割が65以上になる。今の出生率が改善されないとすると、だが、おそらく改善はないよね。じゃあ、その中での労働人口、年金支払い世代人口、今の政治の無策というより悪意、基本的にはもう「ムリ」で話は終わる。

そこ、じゃあほんとにムリか?ということで話は進むのだけど。

マルサス(人口論のおっさん)はどうかな、だけど、ミル、ケインズ、いいこと言っている。そのような古典と言ってもいいような先人の知恵(言葉)とおのれの勘を頼りにこの新自由主義の時代に、何か、ないの、ほんまにないの?との問いかけを続けるのね。ちょっと面白い。無責任ながら。

本は、三冊選んだ。持ってた水野ちゃんのあの、資本主義はもう終わるもんね、ってやつと、「人口と日本経済(吉川洋)」とちょっと畑違いかなとも思ったが最近買ってた「共生の「クニ」を目指して(赤堀芳和)」。

おれは経済学者など「キミら、存在意義、ないんじゃね?」と思ってる。ロクなもんじゃない、とも思ってる。もっというと。竹中とか黒田とかね。だから、ちょっとちょっかいかけてみたい。negativeがpositiveに反転できないの?ほんとに?そこ考えるのは自分のためにもなると思ったんだ。今後の。でも、これみんなにも言えるのよ。現在の勘でいうなら、やっぱ新自由主義のままではかなり「いいとこなし」「お先真っ暗」なのではないか。ある果実が実ったとしても、それを総取りされてちゃ何にもならない。

キーワードは「Inovation」だと思う。また進展があれば、わかったことがあれば書いてみたい。

カレンダーを買いに、Loftへ行く。ついでにコーヒー用のマグが今のに飽きてきてたのでそれと、ランチョンマットを買って帰る。そういうものはいいと思って買っても、使ってるうちに馴染んでくるかどうか、おのれの選択がジワジワ証明される。カレンダーはよく買ってるetrangedicostaricaのものが一掃されていた。毎年手帳を使うunited beesのものが入っていた。なんか営業くんの明暗みたいなことを考えてしまう。こんなとこでも「トーナメント戦」が行われている。ちょっと良いセンスなものだけでいいとおれなどは思うんだが、ダサい人々のためのダサいitemみたいなんも要るのかね?要るんだろうな、と品揃えを見つつ思った。こんなん入れ続けてるんならetrangedicostarica入れたりいな、と言いたいところだが。売り上げ分析などで「そっち方面買う人の絶対数」なども出てるのだろう。

経済、ってなあ…























posted by 浪速のCAETANO at 15:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック