2017年01月10日

疲れつつ回復する

七草粥、何年ぶりだろうか。
同級生たちとの(普段のツレ以外を含む)新年会も初めてだ。この時期にここにいることってなかったから。親父のおかげと言っていいのかもしれない。あんまり感謝したくはないが。

その当人は、ターミナルケア、な病院に奇しくもおれが来た日に肺炎で入院。そろそろだな、と覚悟もできている。

経済学の本を読み直す。

モントゥーノの歌詞を整理する。

女子大の予習をする。

今月の塾・tutorのアナウンスする。

書類をエージェントに送る。

トルコライスを食う。

How Music Works第7章を完了させる。

課題だったのだが、3.5/7ぐらいだろうか。

まあ、病院通いながらの課題ゆえ、達成度はさほど高くない。夜は飲んでるしね。

いいんだけど。

血の繋がった人間、こちらに来ると5人いる。5人とも会えた。血ってなあ。普段そういうことを考えず生きてるから、たまにそゆことあると新鮮なのね。

この地は、しかし、なかなか面白い。網元は「とらふぐ」の「肝」と「白子」を持ってきた。うますぎた。一晩目の白子/肝いりの出汁を持って帰って、翌日は自宅でまた鍋なのだが、そしてその翌日はその雑炊なのだが、美味すぎた。白子は全溶けしてたね。雑炊→うどん→雑炊と食い過ぎてしまった。そして、今、生きている。値打ち。

親父がターミナル病院入ってくれてお袋はやっと介護から自由になった。介護はプロの仕事だと思う。気持ちと勢いでは出来んな。出来てる方は「相当ラッキー」と思っていい。ラッキーの中には介護する側の体力などもあるよ。

体にメタル器具を装着するってのは「BORG化」するってことだとおもうが、親父以外にも二人、しかも同級生でいたのがびっくり。80/90sのSF、すごい勢いで現実化してきてるなあ。

さて明日は早い。早いし、個の現実が待っている。戻っとこう。明日は戎さんだね。蛭子ね。あかん子、という風になってるが、説話的には。その、あかん子がなぜ商売繁盛のカミになってるの?あかん子ちゃうかったんちゃうん?

おれはその仮説に一票。












posted by 浪速のCAETANO at 00:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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