2017年08月01日

20年間ありがとう、21年目もまたよろしくね!

Todo O Mundo O 20o Anniversario Ao Vivoは大盛況のうちに無事終了しましたことをここにご報告。

いや、いいライヴだったですね。クールで、あったかくって、熱くって。

ゆうみちゃん、西村くん、松原さん、太田くん、モルモッツ、すっぽんぽん'ズ、北村スーパーギタリスト、李くん、江くん、坂本っちゃん、サントス、カナちゃん、なごうくん、Imoriのみなさん、キングちゃん、靖子ちゃん、カオリーニョ、ミルクマン、Vi-Codeのみなさん、チャジャメイ、みんな、ありがとう。

来ていただいたguestの皆さま、石川マギさん、ほんとに、ありがとう。

予定が合わなかった方、今日(つまり8/1)、トドムンドで、ミニライヴやりますからね。泡、開けに来てください、良かったら。北村スーパーギタリストも駆けつけてくれることになってます。

思えば、正確には20年前の今日、曽根崎デッドエンドストリート(まだ未命名)に於いて始まったわけだね。あのときも暑い夏だった。生徒全員呼んで塾の夏期講習を一階でやったこともあった。初期トラブルも多発する。なんとなく関係者全員が過剰高揚するもんだよね、ああゆう時というのはね。

だけど、今思えばほろ苦さでコーティングされた「いい思い出」ではある。物事の立ち上げを1から始めたことのある方には共感いただけるのではないだろうか。多少の差異はあったとしても。

20年目の最後の営業日はなかなかに豪快な「会」=meetingになりました。だけど、今は当時とは異なり、新自由主義真っ只中、そして資本主義のそれこそデッドエンドをおれたちは生きている。これから店を始めよう、と思ってる方には「辞めなさい」と、もれなく言いますが、慣性のついているものに関しては、そのまま、ということが自然だと思う。だから、これからトドムンドは「そのままに」ある地点まで続くわけですね。そしてトドムンドは吉野家ではないから、誰彼かまわず「welcome」というわけではありません。これは、本当は何処の店でもホンネなんだけどね。「土人とサル」は来んな、ということね。ここ、、繰り返しますが、何処の店に於いても「ホンネ」です。代わりにおれが言っとくのね。

土人とサル用の店は世の中に溢れかえるほどあるがな。

「たかが20年、されど20年」店は単に「成人」したにすぎず、そこはおれは謙虚になってるのね。もっと長年やってはる店はわんさかある。どの店も小さな新陳代謝を絶え間なく行いながら外から見たら「一定の平衡状態」を保っているわけです。変わらないためには変わり続けないといけないと思えばこれは何かしら「生物」的なニュアンス・そんな印象があるけどね。「生き物=生モノ」としての店、有機的、これからはそんな自覚を関係者に促しながらやっていきたいです。おれも含めて。

先のことはあんまり考えてもしょうがないんだけど、この「ウンコ」な世の中で、佳き人々の何かしらの「心の支え」のようなものになれればと思いつつ、まず21年目を恙なく遂行できるように精進していこうとおもっております。

何卒、御指導・御鞭撻のほどを今後ともよろしくお願いいたします。



Todo O Mundo店主   マルタニカズ






posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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