2017年10月09日

FandangoのValue

Fandangoの30周年ライヴ。まあ、生き残りはうちにはおれしかいないのだが、それでも、かつてみんなを「騒がせた曲」とかを演奏してるうちに、「思い出した」人々もいたみたい。80…90sのFandangoの値打ちは、A Decade-IN FAKE=SONNA BANANAとカーリーショッケールといったものすごくロックからは遠い音楽(実はそうでもないんだが)が演奏され、そしてお客がまあまあいっぱい入ってたという事実だと思う。まあ、マルタニさんの人気っちゅーのもあったけどね。だはは。ただ、おれたちもまたミュージシャン'ズ ミュージシャンだったのは間違いなく、音楽やってるやつもよく見にきてくれていた。濱田マリやトータス松本とかもよく見たな。よく来てた。カオルちゃんとかも見にきてくれて知り合ったし。昔話。

途中で出て「しいちゃん」でみんなで焼いていて、有山/清水duoを聴きに戻る。あのタレの味も改めて舌に残っているねと実感。しいちゃんにもこっそりと挨拶。

ライヴ中は、ステージの意外な広さに、ああ楽だな、と。動き回れるっていいのね。以前はシーラに岩崎、カオリーニョとフロントに四人並んでた。ここで北林の超鋭角スネアでだいぶ耳いわしたな、など思いつつ。岸のスネアはよく聴こえるのに危険ではない。なんなんだろうね。

北村くんや李くんもFandangoお初だったけど、その面白さと破天荒さ(かつてのだけど)は感じてくれただろう。また出たいけどね。あの猥雑さはいいよね。

まあ「しいちゃん」があって(居て)ムーちゃんが居られた。スタッフも居られた。その証拠にムーちゃんが結婚でいなくなり、キョウコちゃんというクソ女がブッキングするようになってからはおれはやや足が遠のいた。リアルに奇跡な時期は4-5年だった。まあそんなもの。

パパにポーに稲垣に鶴ちゃんにハルナ、そしてアホの上田その他、また会いましょう。アホの上田、トドムンドまで彷徨ってきて、すっぽんぽん'ズだけでなく、パラボラとカウボーイズのCDまで買わされとったけど。ディスカウントしたげたけど。学校の後輩だったこともあって「アホか」の連打で可愛がってた。

ステージ上で過去の何かを「なぞるか」のように歌いギターを弾いていたが、何かしら感じたものが形になるかと思うのだが、まだ何だがまとまらない。ある日突然やって来るものかもしれない。待つけど。

まあ、トドムンドの1.5倍のおねえさん、FandangoのO 30o Anniversario、自分の役割を果たせて良かったと思ってる。死んだヤツらも多いけどね。時の流れ。


p.s. Telecaster、かなり「可愛がってる」でしょ!







posted by 浪速のCAETANO at 19:13| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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