2017年10月26日

we all are upon a tightrope

フランス・ル モンド誌が「PMの改憲は「大日本帝國」復活目的だよ」と喝破している。海外の記事は、それを読まないこちらの国の人々のもとにはなかなか届かず、メディアはPMの都合悪いことは一切書かないから、なかなかみなさんわからない。おそらく、どれだけ世界に、PMそしてこちらの国が「尊敬されていないか」ということを気づくのは難しいと思う。

「日本すっげー」のバカTVばかり見ていたら、そりゃさもありなむ。

「自由」を求めてやって来ている留学生に申し訳ないよ。

中国・ヴェトナムともに例えば「PMボケー」とか書いたプラカードを掲げて街を歩けば「かなり怒られる」と言う。かなりがどんなもんかは想像してみてね。

リベラルのニッチ(ほんとはそこ一番広いはずなのに封印されてたの)を作ってくれたことはほんとに良かったのね、だから。ネオという言葉はいらんのね。ただのリベラルという広義の概念だけでいいの。ここ大事なとこ。リベラルが嫌いな人間て、要は「おのれのちいささ」に耐えれなくって、何かに(それもわかりやすいもの)同化しようとする。Star Trek的に言うなら、Borgにしてみたら「なーんかせいないなあ、もうちょっと抵抗せえよ、一応「抵抗は無意味だ」って言わせてよ」ぐらいの「はいどーぞー」である。実はプライドが「もっとも」ない人種。Mercy on them!

在阪地域政党仲間割れ。速く消えてくれてデフォルトを回復したい。だけど、得票数を見たならかなり取ってるねえ。大阪人てアホやな、いつまでもどこまでも。この手のモノは消滅に時間が掛かってそれがほんとにコストがかかる。いらんコストである。他所ではそんなエネルギー要らんもんね。

アベノミクスはアホノミクスであるし、どアホノミクスであることは自明ながら、欧米の緩和やめー、にもかかわらず、まだやるってさ。予言するがPMは「国家を第二次世界大戦ほどに壊した」戦犯として、まあ刑事罰の可能性もあるのではないかな、退任後。可能性。韓国なら間違いなく、だろうけどね。

カーティスが枝野を左翼に「カテゴライズ」しだした。気をつけないと。小沢くんの轍を踏まないように、という意味だけど。

これも海外記事:

「LDPは圧勝したがPMは人気ない」。ネトウヨと言われる人々、あんまり意地はらんほうがいいよ。dt・putinともにバカにしてる、は世界の常識。

東シナ海を挟んで(これは世界的な傾向かもね)、日中という「独裁」を目指すというか非・民主化がさらに進む(民主化が後退するでもいいが)という意味だが、余計にヤバイね。硬直化したもの同士が狭い海を挟んで対峙するという意味だから。

北朝鮮は大したことはない、というと「なんやとー」と言われそうだが、そこは予行演習の機会をPMに与えてくれてるという意味が大きい。しかし、PMの政治寿命が終わりさえすればまた異なるphaseに入る。それほど、iconなのだね、彼はね。幸運なことに「後継者」がいない。不運の中の幸運。「不幸中の幸い」がって言うけどね。彼が終われば、何かが変わる。

選挙圧勝したが、人気がない。嫌いな男、絶賛No.1。

綱渡り、してるね。国も人々もね。


遠藤賢司さん、安らかにお眠りください。
Mr Fats Domino, Rest in Peace.

ありがとうございました。


posted by 浪速のCAETANO at 07:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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