2017年10月30日

Sentimiento 育ってる

「仮装で来てもオッケイよん」とまた今年もそんな貼り紙があった。まあ「お好きに」としか言いようがなく、興味もなく、それは留学生たちもほぼ同様で、エネルギーを使ってるのは日本人学生に限られる。
ガス抜き、という意味合いをすごく感じてるな。街は「汚らしく」なるから、そんな時は外出ないでおこう、と思う。カボチャdayは明日だろう?なんで前倒しになるかな、そもそも?ガス抜き。

留学生たち、取り敢えず、大学受かっていただきたいのね。そうすれば学生ヴィザ取れるからね。日本にも居れる。まあ、ウンコ化しているけれど、完全にこちらよりは独裁がコンプリートしやすいと思われる大陸の国や、その南のかつての中越よりは「おれがいる」こちらの国に居なさい、と思う。

何を不遜なことを言っておるのか?と思う方いらっしゃったとしても、別に、である。ホントなんだもん。留学生だけ募って「会社」立ち上げたいぐらいである。アホの日本学生よりも有能だと思うよ。根性もちゃうしね。おれは「彼らを前にするとき」もっとも寛容で優しさに溢れるという気がしてる。自然にそうなるなあ。あと大学生ね。クソガキからは遠く離れた人々に、もう一回原理的なことを教える、というのは性に合ってる。何かを回復させてあげたい、とおれの無意識がそうさせているような気がする。あと精神のメンテナンスというか。また別件で飯食いに行こうと思うね。

今日は寒いんじゃないかな、とそれなりの準備をして行ったが正解。グラヴにボア付きジャケット、先取りでちょうどよかった。明日・明後日はどうだろう?京都はコート要るよ。

もう中秋は過ぎ、晩秋の空気である。冬になりきって仕舞えば諦めもつくのだが、晩秋段階ではけっこうSentimiento増大する。単なる「切ない」ともまるで一致というわけでもなく、何かしら「喜び」もまた内蔵するやや「大きな情緒と感覚」である。収穫された大粒の果実にも似た何か。時間と気候の変動がエッセンシャルなシーズンサイクルの賜物、とでも言おうか。

この時期にはいろいろ考える。夏の猛暑でアホと化していたオノレをそれこそ「回復」しようとするかのように。ちょっと日常に追われてる感も否めないが、そこはキャパシティとCPU速度に依存して、この晩秋を乗り切るつもり。体力だけが心配だが、まあそこはドーピングで。

12/9(Sat.)は純ちゃんの追悼も兼ねた「Sentimiento ライヴ」です。








posted by 浪速のCAETANO at 17:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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