2018年02月18日

managing time

お天気を教えて、そのまま難波の夕方に消えたかったのだが、tutorが待っていてそれは叶わず、ケータイ、ipadとも充電に難ありだったこともあって一旦帰宅。まだ夕方になると寒いね。tutor宅で懇談後、帰ってメシ。

そうこうしてるうちにfemale 500mが始まる。小平さん、カッコよかったねえ。昨日の羽生くんといい、「絶対の」自信というのは宗教家なれると思う。おのれを信じきれるというのはそういうことではないのか。宇野くんも「変で」これもまた面白い。なかなかこちらの国の「decadance」興味深いと思うな。さらに「研究意欲」掻き立てるだろうな。

五輪進行しているが、もう大方興味は満たされた。スロープスタイルとカーリングかな、面白かったのは。エアリアルは凄さが当たり前すぎてね。スロープスタイルのフリーというのは面白い。序盤中盤ときて最後のジャンプ三連発。

しかしnhkのアナウンサー、バカすぎて呆れていた。「獣みたいな滑りでしたね」だって。獣がスケート履くか。非常に浅薄で、取って付けたような情報でオリンピックチャンピオンのそばまで行くなよな。

小平ちゃんのあの眼は「ヤバい『人間の』眼」なのよ。競技中の30秒あまりの「時間限定」で「ヤバいひと」になれる小平ちゃんが凄いのね。ああいう「澄んだ世界」に30秒あまりだけれども存在できることが優秀なアスリートということなのだね。そこでは時間は30数秒間ながら無限や永遠と繋がってるんだと思う。自在に伸び縮みする時間。幸せだろうね。おのれのなかの密度をマネージすることで時間は伸び縮みする。誰にだってそういう才はある。忘れがちだけども。その無限に限りなく近づいた後にゴールとともに現実に戻ってきて「はい、アナタ、36.94秒」でしたよ、ということね。ありきたりながら「超濃密」な体験だろう。

アスリートだけではなくミュージシャンにもそれはある。それどころか「どんな人にも」それはある。回復したいものだね。







posted by 浪速のCAETANO at 22:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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