2018年02月19日

ムシたちそろそろスタンバイのスタンバイ

二十四節気で言うと本日は「雨水(うすい)」。『陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也』。

そしてその後は「待ってました!」【啓蟄】である。

『陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也』

O Meu Annversarioとも言うんだが。

まあしかし今年はちょっと特別ではあるんだね、これが。O 60 oであるからなのね。

不思議な気がするね。おそらくおれの同級生(リーマン)たちなら、なんか「キリのいい」ことがあってるはずなのね。そういうのがないから、おれのばやい、何かが一区切りということも特になく、しかもあんまり自覚もない。いいのか悪いのかよくわかんないのね。

アンチ・スペシャリストとしてジタバタし続ける、しかないんだね。もう運命と受け入れるしかない。地味に働きつつ、Life Workをこれもまた地味につづけていく。ただそれだけ。いたってシンプルだなあ。ま、いいんだが。

まあおそらくだけど、どういった境遇にいる人でも「なんとなく」先のことは見えないでしょ。そしておそらく、こちらの国は資本主義のデッド・エンド(もう眼と鼻の先)に向かって終末時計の残り2分、そんなことなんだけどね、そこはもうみんなで「見ないことにしよう」そんなコンセンサス出来上がったみたいな。ほんとどうなっちゃうのよ!と叫んでも、反応なし。

ねえ、こどものキミたち、オトナたちはキミらの将来のことなんて「考えちゃいない」んだぜ。勝手に産んどきながらね。ペットちゃうっちゅうねん、と「叛乱」起こしてもいいぐらいのものだけどね。


もう大概、五輪への興味は終えたんだけど、「アイスダンス」の「今年のテーマ」はラテンであるという。みなさん、ラテンで競技というか踊るというか。クラシックではないことで、どこかしら賑やか、華やか、ノリ、そんなことである。官能的?そうとも言える。

さてもう数日で「春の兆候」は明らかになる。もうコートの重さは流石に飽きた。今年は寒い冬だった。おのれのAnniversarioを意識するようになってくるとPrimaveraはそこに。毎年こんなことだった。
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最後の興味、コストナーちゃん。





posted by 浪速のCAETANO at 20:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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