2018年03月27日

曽根崎キッドの日々 55

「やっぱりちんちんに真珠とか入れてんの?」
「なんやと」
「いや真珠とか入れてんのんちゃうん?」
「あにきは入れてるけど、おれはそんなんちゃうねん」
「え・なになに?」
「そんなん言えんわ」
「なんでぇ? 教えてぇやー。なんなんなんなん?」
「知りたい?」
「ごっつい知りたい」
「驚くなよ」
「驚かへん・・、いや驚く」
「びっくりすんで」
「びっくりしよー」
「ええか・・・ちょっと待っとれよ」
 安本弟は立ち上がりズボンのベルトを緩めた。膝までおろすと、絹のトランクスを穿いていた。
「あ・それ通販のパンツやろ」と曾根崎キッドは言いそうになったが堪えた。
「ええか・いくで」
 安本弟は前を開いてペニスを出した。
「うわ」
「どや・すごいやろ」
「なんじゃこりゃー」
「最近はこれやで」
「うひゃーーあ!!」
 安本弟のペニスにはピアスが付けられていた。(つづく)
 

posted by 浪速のCAETANO at 21:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 曽根崎キッドの日々(作り物・続き物お話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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