2018年06月29日

何かが起こってた(寝てたけど)

ははは、みんな戦前の予想をもうお忘れになっている。
おれも含めて、だけど「0勝3敗、あるいは2敗1分け」が最も多かったし、かつ「妥当」だったのにね。

突然のサッカー強国の論調みたいになってるのが滑稽だと思う。

おれは昨日はみようとおもってたんだけど、実際見てたのだが、あまりにつまらなさすぎて後半寝てたみたい。気がつけばなんか決まってた、突破が。だからリアルタイムで何が起こったのかは見ていない。

突破できて良かったのでは、と思うが、フェアプレイルールがなかったとしたらジャンケンみたいなことになってたはずだからまあそのう、完全に並んだ場合は何かに無理やり差を求めるしかないわけで、そのルールに不備があるとするなら攻めないことにもまた「遅延行為にイエロー」みたいなことは実際にあるわけで、そういう対処を考えることしかないと思う。

今回は「ラッキーこいた」でいいのでは。言うとくが、サッカー強国の論調みたいになってるのは「滑稽」だから。ブラジルが言うのならわかる。ドイツが言うのもわかる。イングランドしかり。ただイタリアだとその論の矛先はやや鈍ると思う。

歴史を軽視するべきではないのね。最近出だしてベスト16が最高の国があんまり大きな口叩くのは見ててみっともない。肥大した精神そのもの。夜郎自大、とも言う。謙虚さ、大事。偏狭ナショナリズムと底通してる。

いいサッカーとつまらないサッカーしかこの世にはないので。

昨夜はつまらなかった。だがそれが現状である。それ以上でも以下でもない。感動からは程遠いがラッキーこいた。それでいいんじゃないのかなあ。

例えば本田くんのサッカー人生の中でドラスティックにその国の評価(サッカーのね)が変わるなんてことはまあ考えられない。少しづつである。「初めて」アジアが南米に勝った。世界の意識がそこに驚きを見出す限りまだ三流なのであって、だからコロンビアもナメてくれてたのであってそこが奏功した、ということだった。

こっちは間違いなく「途上国」でいいのだった。

途上の喜びなんてのもあるのね。おれたち世代は近代化の現場に育ったこともあり、その楽観と元気をご幼少期に体験したことは、鮮烈な記憶として残っている。今とはものすごく「そぐわない」のは置いといて〜、だが。

サッカーはそこをトレースしてる。バカたちの意識の肥大が足並み揃っとらんが。

早く「本当の」W杯が始まってほしい。それにはJapanの玉砕と一気のメディアの沈静化というか忘却というか、「次行ってみよー」というか、そこ必要。


さて、アザール、ルカクのベルギーは確かにすんごいがディフェンスにやや心配ありとみてる。ただただ善戦を、そんなふうに思う。それでいい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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