2018年07月03日

Hardworkを

クロアチア危なかった。というか調子よくなかった。薄氷のPK戦勝ち。
だが期待は勝手に膨らんでいる。「あっちの山」から勝ち上がってきて、こっちのフランスかブラジルかと決勝を戦っていただきたい。

メキシコ、またブラジルに勝てなかった。ブラジルのディフェンスの充実が確認されたゲームだった。立て直してきている。屈辱にもほどがある前回大会だった。

クロアチアはやっぱ「市松模様」のユニフォームでないと調子でないのではないかモドリッチがPK外すなんて。デンマーク相手に辛勝だった。北欧のチームは今彼らの伝統的戦術が、その流行において回りまわってまた「ハマってきてる」。守備的な戦術と速攻のカウンターだが、その際に前にデカいのがいるっちゅうのが大変効果的なのね。jでいうなら大迫くんのポジションね。そういう意味も含んで、今は岡ちゃんじゃなく大迫くんなのね。

さて「ベルギーよりアグレッシヴに」と西野くんは言っているがそうすることが対コロンビアよりもさらに奇跡を生む「可能性」はなくはない。柴崎くんは「ピルロ」のようであるし、10回戦えば9回負けるであろうベルギーとのW杯での戦いがその「たった一回」になるかもしれず、スペインに勝ったロシア、そんなgiant killing。

みっともない戦いはやめとかないと「超尻すぼみ」の、良かったのは最初だけの記憶、になる可能性が高い。

おれはデブルイネと柴崎の質の違いに注目してる。そこが違えば惨敗になるし、さほど差がなければ決定力の差というとこまでは持っていけると思う。

j チームは「寄せ集め」。修行の場が見事に寄せ集め。ただそれはいいこと。途上国としては。

さ、おもろいもん見せていただきたいよ。先に点取れたら面白いね。どうだろう?ま、どっちでもいいからWork Hard!




posted by 浪速のCAETANO at 02:40| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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