2018年07月07日

Q Final day1

1日で2試合やるのやめてくれ〜。
もったいないっちゅうねん。

カヴァーニのいないウルグアイは辛かった。2人いるとすごいけれど、スアレス1人ではなあ。フランスはまとまってる。20年ぶりの優勝、確率高いな。エムバペは爆発しなかったが、今やいるだけで値打ち。十分ディフェンスを引き付けている。

ブラジルは連動性に欠けていた。イマジネーションは感じるんだけど、もひとつ身体が付いていかない。アザールはいい。デ・ブライネも。

見事にフランスのジルー、グリーズマンと印象が被る。よく似たチーム同士のセミファイナルとなったね。

ポゼッションはフランスだろうが、おもしろいゲームになる。日本戦はベルギーにとっても試練だったということがよくわかる。どこも余裕こいてゲームに臨んではいないってことね。いやほんとよくやったと思う。japan ね。

向こう側がもう今日である。ここもうちょっとタメたいなあ。sweden vs england サッカーとしてはおもんないと思うが、ゲームとしては(どちらが勝つかという意味ね)おもしろい。そんなのもW杯の楽しみである。

そして、深夜のクロアチア vs ロシアはもっとも期待するゲーム。クロアチアに期待するということ。こう言うときながら、意外とロシアのホーム感が最も厄介なんだね。MFが今回は豊作。優秀なM F(攻撃的な)いっぱいいて(jなら乾、柴崎)、まあそれがかつての10番の仕事の一部を体現していて、そこが今回見てて楽しいところ。その中でも最も期待してるのがモドリッチ。鮮烈である。

フランス、ベルギー、クロアチア、と好きなチームが残った。まちょっと「クロート受け」な終盤になったね。好ましいね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:57| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。