2018年07月09日

Filled w/ death

この数日、ハートがコラソンが傷みすぎた。
災害の被害者は200人に達しようとしてる。亡くなられた方々は「見捨てられた」。関係者、専門家は予測していたと思う。だが政府中枢が動かなかった。「弛緩」していたことは死刑前日の「バカ宴会」とそれをSNSにあげていたバカ議員の多さから知れる。

彼らのとって国というのはおそらく東京の霞ヶ関と永田町なのだな、とわかる。想像力があまりにもなさすぎて、見えないものは「ない」ものなのだ。地方のことなどどうでもいいのね。そこ出身の議員くん達「が」思いっきり「弛緩」していたことが呆れる。史上最低のgovernmentとpoliticians of ruling party。ここは確認しておこう。

半分は「人災」。責任取らせたいよ。タイ政府のことを羨ましく思う。

友人が自ら命を絶った。絶ちつつある、が正しいのかもしれない。ただ、もう戻って来てはくれない。

おれたちの周りには「死が満ち溢れ」こないだまでバカ話で大笑いしていたヤツが今はもういないそんな喪失感にしょっちゅう遭うことになる。これは「じんじょうではない」おれたちは慢性PTSDである。その自覚さえないほどありふれて慢性PTSDである。

リアルにこれは「戦時」なのだと思う。おれは当然なから「戦争を知らない子供たち」の一人で、だからこれもまた当然ながらこんなに人が(知り合い、非知り合い問わず)次々に、ある時は大勢が、ある時は1人づつ死んでいく、そんな時間帯は経験したことがないのだ。そしてそのことにこんなに「無関心」な政府が存在していたということも「初体験」なのだ。

もはやこちらの国を「いまだに平和」とか思ってる国民は(そう思いたくてしょうがない人はともかく)少しでも客観性を持つ人なら極少のはずである。ところがsupport rateは、、、上がってた。支持>不支持になってた。チカラが抜ける。50000000人ほど「痴呆」の人がいるに違いない。大丈夫なんですか?

オウムのことをカルト呼ばわりすることが「妥当」だとしても、麻原の骨をひかりの輪にわたしても渡さなくても、何も大勢に影響せんでしょ。あのさ、一番アタマ狂ってるのはPMとそのbelieversであるから。そちらのほうこそ十分カルトでしょう。背景にある組織、宗教組織を知れば。珍しい「ガワだけ」先進国だ。ヒトも狂うよ。訳の分からんやつが突出するのも「当然」よ。

政治とその周辺の「倫理的崩壊」がこんだけ「誰の目にも明らか」な時間帯もそうないよね、というかおれの知ってる限りでは「生まれてはじめまして」である。もうほんと死んだらええねん、がフツーの感覚ではないかな。

生き残った(品のない言い方だがこれ正味)ひとびとが生き残り続けられるようなことをちゃんとやれよ「civil servantたち」。

必需品の流通と後片付け、ここもう大変に大変だろうと思う。

東日本、に匹敵するようなことになってしまった。繰り返すが半分は「人災」。初動の遅さ、とその理由の「弛み」.

当たり前だがまだなんにも終わっていない。政府としてやることはアホほどある。嘆き悲しんでいる人の責任の一端がオノレにあることの自覚と、現状回復に最大限の資金的、人的資源を費やすことだ。ベストを尽くせよ。できないなら今すぐ総辞職しろよ。

posted by 浪速のCAETANO at 23:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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