2018年07月11日

乱れてる

ちょっと「別もん」とはいえ、W杯を楽しむことが後ろめたく感じる。だが災害に遭われた方の中にもサッカー好きはいるだろうし、youtubeにあがったかもしれないフランスvsベルギーの熱戦がひととき彼彼女に現実を忘れさせてくれるかもしれないと思う。
人は突然死んでいく。知らない人も知ってる人も。

立場が入れ替わるまでそれは続く。

ただ、うーん、suicide は、なあ、、、、。

そしてexecution は、な、、、、。

多方面で精神が痛む。一体どうなってしまったのか?その負の連鎖に飲み込まれてしまいそうになっていた。

とりあえずギターを手にして、声を出して(あんまり喉調子よくないが)みる。年度の前半は最近仕事にペースを確立するのがまあ大変で、「歳だな」と思うことよくある。

熱量が足らずにドーピングに頼ることが多い。もうドーピングなしではなかなかにつらい。

だが、なんの目的かはよくわからんままに音楽をやろう、と思う。

おそらく「全体性の回復」ということなんじゃないかな。もう決めたのでやる。

おれはあちこちでおそらく音楽やる人間として「不誠実」と思われている気がする。ちょっと誠実の概念おかしい、と思いつつも反論する機会もないから黙ってる。

まずは「生きていくこと」が一番で、いろんなものが成り立った後に音楽は存在する。音楽を仕事にはしたくない。メジャー云々のときにそう決めた。でもそんなスタンスの人増えてる気もするのね。音楽ほど楽しいが食えない活動もない。この場合の音楽は「好きな」という修辞語をつけたもの。もう若くはないから勢いはないが、勢いだけでできる音楽など大したことは、ない。というかどのような立場の人にも音楽をする権利はあって、誰がやってもいいのね。上手い下手、ほとんど関係ない。それをどう評価されようとも構わない。大抵リスナーの音楽体験値はミュージシャンのそれより質、量ともに劣る。偉そうに言っているのではなく事実を言っている。

まあヤル気がある時が華なので、パートタイムミュージシャンてのは。作品のレヴェルはまた別ね。そこはちょっとうるさいオヤジ化するけど。

まあでも「生きてるうちが華なのよ、死んだらそれまでよ」と言いたい。精神を反映した乱文だね。失礼しました。


マルタニカズ=浪速のカエターノ ao Vivo @Todo OMundo

7/15(Sun.) 20:00 startです。
posted by 浪速のCAETANO at 17:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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