2018年07月11日

そろそろ最終盤

昨夜は店長の快気祝いで早くから飲んじゃって、寝てしまいsemi-final見逃した。結果はご存知のごとくFrance! だったみたいだけど。
一番強い。前から言うてる。

サッカーは「点が入らないからキライ」というアタマ悪い、いや失言、ばかアメリカンみたいな、あ、また失言、まあそのう、ややおれとはtasteの異なる方いらっしゃいますが、あのね、点入らないゲームをジーっと見てんのがいいの。点入らないよ。バスケとはちゃうから。

ちっちゃなカタルシスを求める方はサッカー向いてないから。

点はなかなか入らんが、中盤での奪い合いやゴール近くまで攻め込んでシュート外す、あるいはGKのセーヴで残念ながら、、そこが醍醐味である。だから延長入って0-0のままPKで勝負つくって試合は嫌いじゃない。ほんとは延長後半アディショナルタイムに一点、そんなのがいいんだけど、その後また入れ返されて、やっぱりPKなんてのも好み。

攻めてる方が勝つと言うわけでもないところもまたいいのね。ガッチリ守られたらなかなか点は取れない。だから現在はカウンターの時代。かつてのイタリアの「カテナチオ(lock )」からのカウンターはナイスだったね。

戦術は2年おきほどのサイクルで変化している。だけど、行き詰まりを打開できるのは「個人」である。スペインのポゼッションサッカーのあとちょっとしたエースの時代があった。ちょっとマラドーナやバッジオがいい意味トラウマなおれは嬉しかったけど、時代はもっと「詰めてくる」。そんなサッカーをやってたのがフランス、クロアチア、ベルギーだったね。

さて今日はクロアチアvsイングランド。イマジネーションの差を見たいね。きっと見えると思う。モドルさんの息子にラキットさんの息子にマンジュカさんの息子、モーグの息子ウヲーフみたいでいいね、クリンゴン人。トレッキーの方だけついてきてね。、、、の息子バイキング文明では、、、、ソン、ソンかsonで英語化してるからわかりよい。

逸れてたが、戻るが、中盤のタレントが昔から好きね。トップ下とね。JAPANでも、だからガク シバザキは良かった。シンジ カガワも。だからなんといってもクロアチアはモドリッチにラキティッチ。レアル、バルサの合体はここでしか見れない。今って順序逆なのね。

今日は寝落ちないように。to 自分。
posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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