2018年07月21日

At the end of capitalism

酷暑の京都2daysがコタエて昨夜は死亡。
なんかちょっと違う。あとで聞くなら39.8度とか言うてたでしょ。京都は今日も予報によれば38度。もう行かんよ。恐ろしい。

今日は大阪は35度という。この10年ほどで35度周辺には「慣れた」よね。

それが地球はさらなる試練におれたちを立ち向かわせよう、としているかのようだ。「それが嫌なら火星へ行け」だろうか?そうかも知れない。

「salvation」というこれは米製のドラマだがよく見てる。10エピソードほどで終わると思うが、面白い。小惑星が地球へと向かっていて、このままでは衝突。背景に米ソの相互不信があり、お互いに小惑星のことは知っているのだがその対処のためにロケットを打ち上げればもう反射的にそれを撃ち落とす気マンマン。

確実にオバマ〜ヒラリー時代の状況がベースになっている。というかアメリカは軍産複合体の一枚岩、そんなことね。

今は歴史の中では特異な時間帯なのだろうか。プーチンの意見を聞いてみたいものだ。やりやすいかやりにくいか。もしhcがpresidentであったなら、そう考えるとその状況がぴったりハマる。そこが最悪、だったのだけど、そこ見えてない人多いからね。オバマもhcも言葉だけは素晴らしい。だが「口だけ」。その口に騙されている人も多い。

太郎ちゃん。よくやってる。立派。来年、なんとか通さないとね。妨害は大変激しいと予想されるが。森ゆうこ議員とともにmvpだよ。


突然ですが、人類の歴史は「狩猟、農耕、産業革命」という各段階の中で「成長〜成熟〜定常」を繰り返して来たが産業革命の時代と資本主義の発展はカブってるね。

産業革命の余韻という言い方も出来るltの時代においてもその背後には資本主義が横たわり(近代でもええよね)、Itがその余命をいささか伸ばしたのかも知れないが。

いずれにしたってダイナミズムの乏しい(手付かずのリアル、ヴァーチャルな場がなくなった)時代に資本主義が成り立つのかなあ?というたいへん素朴な疑問はいつだって頭をもたげてくるよね。

それぞれの段階の終末期にはそのシステムの「行き詰まり」に悩むわけよね。「うわーあたしって虫やー、サイテー」と悩んで悩んで悩み疲れた時「あたし」は蝶になる、なんてこともあるけどね。そういう外的パラダイムシフトがあればいいんだが。

で、SFでは地球外脱出とか人間自体が「alter」する以外に小手先のinovation ではもうどうにもならんだろうという気がしてる。火星移住はそういう意味でその両方に寄与するかも知れないが、でもねえ普通の人は行けない。salvationでは160人だけだった。行った先でしかも環境を変えるとこから始まるわけで、何千年かかんねん、というおはなしでもある。

行き詰まってる、という認識共有しないとね。

今の富の偏在は、それが解消されればおそらく全世界の人々は「生きれる」のではないかな。だがそれを手放そうとしない人々とそれにたかるハエとコバエがね。

間違ってるなと思うのは、こちらの国で唯一「好調」と言われる株価。官製相場だからね。国債も日銀が引き受けてるからね。お金刷れる日銀が国の借金を買ってる。完結してる。外部の保証はなし。こちらの国は「為替」の概念がないのか?恐ろしい世界。出口がない。こわいですねこわいですね。どこの国もいっぱいいっぱいだから円が買われることもあるが。

今経済が回ってる、で嬉しいと思う人は、本人か誰かはわからんが、後のそのしっぺ返しが必ずやってくる、そんな目に遭う。もちろん幸運のまま、の人もいるだろうけれど。そこに多くの人は反応してるんだろうけど。だが、自分だけ小金持ってて嬉しいか?アタマ弱いかもしらんね。

資本主義の終わりに非常に興味がある。
posted by 浪速のCAETANO at 13:11| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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