2018年08月13日

At Home

大阪桐蔭、生徒がいるからいろいろ話を聞く。横綱相撲のような沖学園戦だった。一時はリードされてた。沖学園も振り、鋭い、根尾くんから二本ホームラン打ったね。
最後は地力の差。しかし大阪桐蔭は野球で勉強してるな。野球を、ではなく「野球で」学んでいる。

神経を研ぎ澄まして試合に臨んでいることがよくわかる。相手監督が「最後は大阪桐蔭を惚れ惚れしながら見ていた」という談話。

沖学園のバッターランナーが一塁上で足を痛めたシーン。なんと一塁側ダグアウトから桐蔭の選手が飛び出してきた。2人氷を持って。あんまりこういうことは見ないね。相手選手の応急処置のために。

ちょっといい子達すぎて、斜視にもなるが、いや違う違う、高校球児のスターという意識ももちろんあるのだろう。しかし、それをおのれに課し、それに挑む、そんなイメージをもった。大したものだと思う。

歴代最強と言われているほどだからおそらく優勝するだろう。対抗馬がちょっと見当たらない。

高校野球を見てて、今回は記念大会だから都道府県、大きなところでは二高出ている。負けた高校の選手が気丈でいようとするが母校や県の応援団前に行った途端に「ううう」となってしまうのを見てだが、自治体の単位としてはそんなぐらいでいいと思う。現在の都道府県は明治の廃藩置県に由来するが考え直してもいいかもね。大阪においても河内と摂津はちゃうしね。もっと小さい単位の方がいいのではないかな。

地元っていうニュアンス。個人と国の間にリアルなコミュニティという血の通った弾力性に富む社会が存在すれば国との安易な一体感という精神病は減るんじゃないか。nation state 、限界。自治体から直に世界へ、そんなのがいい。国を経由とかほんと鬱陶しい。ボケてしまうのだ。個人から世界へでもいい。もっといい。

暑くてなるべく外出ずに過ごしてるとそんなことになってる。用事があれば外出るが。




posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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