2018年08月24日

疑問

収入(見込み)が4500億で支出(ほぼ決定)が1兆5000億だという。
Olympiad in Tokyo のことだけどね。で、mayor発言「個人の資産もあてにしちゃうんだから!」


タダ働きを若者に、銀を拠出してね、で今度は足らんぶん、つまり赤字はみなさんとこに請求書回す。

ボランティアに日当払ったらもっとすごい赤字に、銀を買えばさらにすごい赤字に、ってことよね。

今すぐおやめになるのがいいんだけどね、mayor、olympiad 、あと組織委員長の元pm。

Asia大会のショボさを無理に引き上げようとして無理してる、無理があると思う。olympiadへと続けたい、というかpm選挙へのspinとして何でも使う、そういうことでしょうね。「目を逸らしつづけさせる」のね。

覚醒させたくないのね、要は。アホのままでいて欲しい。ずーっと、永遠に。

先日、ノモンハンのNHK の番組があったね。その中での軍人の証言;

「天さん」が、、、、、。

昭和天皇の戦争責任という話は昔からあって、「ある」「ない」に始まり、それは戦犯合祀してる靖國のこととも関連したことだけどね。

戦犯合祀している靖國は、だから行かない、あるいはそこ関係ない、御霊が、、、、いろんな人がいろんな意見を言うのだけど、そこは今日はどうでもよくて、もうほぼ感情論なので、今日はどっちでもいい。

それよりも「天さん」である。おれが言ってるんじゃなく帝国陸軍軍人が言うてる。コメ年6回送って来る「近さん」でもないのね。しょーもないこと言いましたが。

日華事変〜大平洋戦争〜敗戦の間に首相が多数変わっている。

1937 林銃十郎
1937 近衛文麿
1937平沼騏一郎
1939 阿部信行
1940 米内光政
1940 近衛文麿
1941 近衛文麿
1941 東條英機
1944 小磯国昭
1945 鈴木貫太郎

ノモンハン事件は1939。

なんか戦争の責任は東條英機、という(まさにそれは東京裁判の「意図」だったのだけど)ことになってそこが靖國に対する是非の根拠になってる。今日はそこはどうでもいい、というかややこしすぎてパス。

ノモンハン事件は東條英機首相の時代ではない。当時は関東軍〜陸軍大臣。

戦線の状況も優勢から劣勢〜完敗と変わっていく中で、戦争は統帥権を悪用した陸軍が、という見方が定着していたと思うが(まさにそれは東京裁判との整合性から言っても)、実は東京裁判の中立性に対する疑念はあるわけでね「ほんとにフェアか?そうじゃないでしょ」という。

首相が変わっても「戦争への態度」は変わらなかった。どんどん戦況は悪くなっていくに従って。で、その「天さん」発言。

うっすら浮かび上がるものは何か?

軍人と天皇の親和性、ではないのかなあ。

昨日の新聞の侍従長のメモの中で「戦争責任のことを問われるのが嫌だ」というのがあったね。御本人はこころに引っ掛かってた。それに関連して志位氏がこう呟いている;

「『戦争責任言われつらい』晩年の昭和天皇吐露」

昭和天皇は、中国侵略でも対米英開戦決定でも、軍の最高責任者として侵略戦争拡大の方向で積極的に関与した。個々の軍事作戦に指導と命令を与え、戦争末期の45年に入っても戦争継続に固執して惨害を広げた。歴史の事実だ。


戦争最末期の悲劇いろいろある。本土無差別空襲、沖縄、広島、長崎。そこでの決定(というか未決定)は陸軍だけのゴリ押しだったのかどうか?

昭仁天皇と美智子皇后の「超平和志向」に必要以上の意味を感じるとするなら。

なんかいろんなことを考えてしまうよね。結論は出す気は無いけどね。

責任とらん、そんな伝統の国だってことはわかるけどね。


で、olympiad 失敗の責任はどなたがお取りになるんでしょう?まあ何をもって失敗とするかは「?」だけど。そこ詰めないのも悪知恵だが。
posted by 浪速のCAETANO at 15:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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