2018年08月25日

残暑 2

この数日の暑さには「酷」とが「激」とかが付くのとはちょっとニュアンス違うかな、と思ってる。
それはおれたちがもう八月はあと数日、と知ってるからなのか、精密な皮膚感覚からくるブリリアントな感受性からなのかはわからないが、あの今年の暑さに絶望して立ち尽くす、だけならいいけれどそういうやや文学的な反応だけには収まらず、立ちゲロしそうになった、あの身も蓋も無い感触とはまるで異なる。

とか言いつつも関東は37度、大阪、東京も35度という。いや、あのね、この暑さにsaudadeするのよ、in autumn。間違いない。今年のSentimientoの実りは如何なものか?と11月にやるけどね。on Friday @Ganz。

今日は「ネギマ」で赤を飲もうと思ってる。

10月はキング、カオリーニョ、おれの旧「Grande Tres」がFandangoに集まる。Fandangoもまた十三での歴史を終えそうだ。どっこもいろいろ新自由主義は街に対してロクなことしやがらへん。カネの使い道も知らんようなサルに小金を持たせるだけ。もっとgreedyに儲けてる奴らのことは住む世界が違いすぎてハズキルーペしても見えないことになっている。でも、なんか楽しいのかい、きみたち?幸か不幸か接点は、ない。

ヤカーリング世界大会。今回も2勝1敗で得失点差で決勝トーナメント逃す。

で、9/2のことを。

ちっちゃなフジロックと去年も言うたが、今年も同様に。パンク〜ニューウェイヴ〜ブラジル〜ラテンアメリカ〜カントリー〜フラメンコ〜フリーミュージック。もっとあるが。そういうののごたまぜのライヴ。おれならでは、だと思ってる。毎年恒例にしようと思ってる。ま、その値打ちとgreatnessがわかる人たちだけが来ればいいのだ。経済至上主義からは一歩離れたところ、ここが一番値打ち、なところ。ほんと、わかる人だけでいいのね。

いや経済至上主義にどっぷり無批判に浸かってるひとに音楽のことを話すのは難しい。ほんと、難しいのね。大抵は独自の審美眼、は持っていらっしゃらんのでね。みんながいい=好きになってみようかな、そんなもんなので。

そういうサル、あ失言、失言が許される社会でよかった〜、と二重のシニカル内包しながら話は進むが、おのれにとっての喜び、愉しみ、は根拠が厳密の方がより価値があるんだから。はやくそういうこと気づく方が「豊かな人生」に遭遇できるよ。オタク的、は悪くない。深い知識はそれに溺れればまたアホだが、それを使って何か別のものを作れたりしたらカッコいいもんね。知識は手段だからね。なんでも手段が目的化しるというアホはどこにでもおります。そんなん相手にせずにうまく利用だけしてあげよう。ちょっとおだてりゃ、喜んで利用されてくれるよ。

さて、ほんとに9/2は面白いと思う。おれがワクワクしてるから。

クレジットに手違いがあり、すっぽんぽん‘ズ めぐ、でますので、世界のめぐファンの人(いるか?いるかもしらん?) nicoよりヘタなvelvetやりますので。聴きものだと思う。

9月 10月 11月とライヴあります。1人のライヴもやります。どこかでお会いしましょうね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:54| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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