2018年08月31日

おいでね9/2

おのれが歌おうと思っている曲の、どれもまあなんと「芳醇で緻密」なことか。
陶然とする。まだ若かりし頃、食欲も性欲もビンビンでその頃に、鰻屋で鰻ざく、鰻巻き、ときてシャブリも飲んで、その後、満を持して「鰻重」を黙々と食い終わった、そんな時に味わった感情に酷似していたのだった、喩えて言うならば。

先人の偉業を再度具現化する作業なのだが、しかし責任の重さを感じる。

歌、が最も情報量が多い。感じるか感じないかはその人のレセプターの質と量によるが、こちらが「回転」してないとその重さに潰されそうになる、そんな感じ。回転してるとおれは大丈夫。その曲の進んで行く様をまるで微分されたものを受け取るが如し、なので。時系列そのままに部分的に受け取る、その連続であるから。高速回転した状態で。非常に幸福感に満たされる。

9/2のライヴ、約4時間くらいだと思うんだけど、前半も後半も見応え聴きごたえたっぷりで「ちっちゃなフジロック」の異名どおりの展開になるはず。アクシデントにより予定の方2名ほど離脱したけれど、まあそれはそれ。Accident will happen.

カオリーニョがいる、靖子ちゃんもいる、アンツも久しぶりにいる、フラメンコ中西もいる、もちろん今回の【Booker T & MG’s】であるSentimiento ‘18の北村先生、李さん、岸もいる、太田くんもいる、すっぽんぽん‘ズも揃っている、ヰモリもいる、モルモッツもいやがる、新人寧音もいる。ワインがある、キッシュがある、チャンポッタがある。そんなことね。

とっても楽しみ。プレイイング・マネージャー(現場監督ともいう)としては。
posted by 浪速のCAETANO at 16:19| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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