2018年09月04日

限度を超えるもの

風の強さには「差」ってあるのね。
ものすごかった。窓を開けて見てたらいろんなものが「飛び散らかっていた」し、うちのビルも揺れてた。

スカイビルも一枚窓が、縦横2・3mほどのが割れていたし、twitter では屋根がズルっと剥ける映像や建てかけのビルの足場か壁かが崩れ落ちたり、そりゃまあ大変なことになってた。観覧車が風で回ってたし、関空のドロドロも。

自然の猛威。そういうしかないけれど、もうほんと今年だけは「なんちゅう夏」なのよ。

風の音、がまた凄かった。先日の6弱もそうだが、人が耐えられる限度を超える揺れや風速というものがある。自然は本格的に「怒り出した」のではないか?何かしら「怒り」に似たものを感じたな。6弱と今日の風に共通した「容赦ない」そのエネルギーの解放に接したあとの感想なのだけど。杞憂に終わればいいけどね。

休みはラッキーながら、あの風の音を聞いてなかなか平静ではいられない。結構疲れた。ほんとはみなさん動画撮ってる場合じゃないのね。その被写体はすぐ「アンタ」になるのよ。ちょっとだけLuckがあっただけだもんね。今日はそして救急車がひっきりなしに行き交っている。

ふと思ったこと、上と下の両方、二カ所責めもありうるな。台風または大雨plus地震という最悪が同時に、ではないかもしれないが連続でも同じことだ。そういうことは「あり得る」そう思う。

どう考えてみても、崩壊の路を転がってる、としか思えないんだけどね。外、中、内全て。

今子どもをやってるってなんか不憫だなあと思う。生きている時間がまだそうない中で、経済的にも見通し暗く、かつ災害をこう経験させられるということはどんなvisionを、実感のあるvisionを将来に向けて持つことができるのか、を考えた時に絶望的にならざるを得ない。なかなかにツラいなあ。優しく親身になってあげるぐらいしか出来ないからね。

まあ早起きしよう、明日から。
posted by 浪速のCAETANO at 19:32| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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