2018年09月07日

何という夏

早起き3daysはなんとか終了して向島でカツカレー食って帰って来た。京阪の中ではほぼ寝ている。シートはイマイチやな。特にダブルデッカーの2F。
大阪、地震は四国中国の大雨に、台風被害は北海道の核実験、いやいや失言、実験地震に、おっとまた失言、震度7(こう言うつもりだったのになんでだろう?)に上書きされてなんか忘れられる運命にあるのかもしらんが、じわじわ来る、というか来てるよ。

南海トラフが動けばほぼ関空は壊滅だね。

南の方はかなりひどい。ねえ、なんで自衛隊ださなかったの?ねえねえ。しつこい?

人がどんどん死んだ夏だった。今日は蒸し暑かったものの、もう今年の夏の凶暴さは影を潜めている。

やられちゃったなあ、と思う。誰に何を、は言わない。言わないが、みんなもうわかってるのだ、本当は。

名目上のautocracyまであと一歩。実質上はcomplete してると思うよ。人はアホではないし、肌感覚というもがあるから感じてはいるんだよね。ただそれを口にすることが憚られる、そういうストッパーが掛かってる、が真実だろうと思う。得しないから。

災害は現状維持の追い風になる。それはもう周知であるところとなっていて、であるならそれを「使おう」とするのは自然なことかな。証拠はないけどね。ただ、小心者って疑心暗鬼からおのれの権力の維持に手段を選ばないことがあるでしょ。宰相が立派な人であったというのはもはや昔話になってるね。そういう人もいた、というだけのことね。

今回も原発の再稼働、維持に追い風になるかのような火力発電所のなんだかわからない周波数がなんとかかんとか。そのメカニズムが本当にわかってる人間「何人いるんでしょう。」

南海トラフは32万人死ぬ、と言われている。

この夏で、みなさんはある程度「抗う」ことを諦めたのではないか、そう感じている。対自然と対人とは位相も異なるのだが、まあそこは混同しといたほうが「得」みたいな意識を働かせている、そうも感じている。まあ「思う壺」なのだが。

もうほんとに外部に希望がなくなった年、それが2018だった、あとでそう言われることだろう。

おれもまた、外に期待することは一切やめた。希望とそれを担保するエネルギーはおのれ由来しか意味なし。なんとまあ「スッキリ」することよ。ニヒリズムもまた数十パーセント。それもまたしょうがない。まあでも歳下の人間には出来るだけ優しく。


posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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