2018年09月11日

so sorry

大坂なおみちゃんのスピーチでのソーリー、おれはその瞬間に「ごめんなさい」と訳したが、「あれはfeel sorryのソーリーなのよ、あなたたち英語知らないのね、もう」そんなことを言うてるひとがいた。それを、そーだったんだー!と「目から鱗」とありがたがってる人もいた。
そんな客観的ではなかったよ、彼女。

おれは断じて「ごめんなさい」だ。あのブーイング、それは戦わずして1ゲームが転がり込んで5-3のゲームカウントになった時からプラトー状態だったが、当事者のセレーナにはある程度、その主旨はわかってたと思うが、大坂ちゃんには、集中していた彼女には事の顛末を熟知していないこともあり、客観的になれるはずかないでしょ。勝ち負けの当事者にはそれ、無理よ。

文脈を読めよ、と思う。「みんながセレーナを応援してるのを知ってました」というのに続いて発せられた言葉であるからね。

後のインタビューでも「謝罪」の理由を問われて、上記の内容を繰り返し、答えてる。
初めてのグランドスラムのファイナリストになり、そこで「勝っちゃった」わけで「えらいことした」という事実の横に、あのブーイングがあったわけだから、そこまで客観的な意見ではないよ。

その一点については、主観による言葉です。
posted by 浪速のCAETANO at 07:13| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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