2018年09月17日

四万十からのphotos

高知は四万十市、中村に住んでる友人が夜明けの海のphotograghを送ってきてくれた。

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別の惑星みたいだね、と返した。

見事な「曲解」だけど。

その土地はアクセスが悪く、これは「熊野」なんかと共通のポイントだが、それが浮世離れしてるとか、中央との距離感甚だしいというか、だが今や、治外法権付きエアポケット、そんな気さえしてくるのね。

いいとこに行ったものだ。名鹿海岸は「12月!」でも泳げる、という証言がある。ほんとだとしたら(彼女はactually does)、黒潮、偉大だね。

世の些事は些事、といった態度は政治とかに対してだけでもなく、台風などに対しても。彼女のいる四万十市中村は、台風と五回に四回はまず出喰わす、そんな土地である。

地元の人は悠然と言うか泰然というか「そんときはそんときぜよ」そんな感じであると言う。彼女もまた確実にそこは影響を受けていて、おれなどがしつこいほどに「だいじょうぶ?」とメールするが「いやーそんときはそんとき」と肩透かされるばかり。

熊野と共通したところだが、fuckin’ japanとはまた別の法規、倫理によって存在が担保されている、そういう風に思える。

朝早くから(そのphotoの送られてきた時間は5:59)最近のウンコ現実(おれの意識の内部の話)から遠く離れた刺激をいただいて非常に感謝している。

ただしほんとのconcernは南海トラフ。真下だからね。できれば彼女がその素晴らしい土地を離れるまでは崩壊しないでね、そう祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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