2018年09月18日

一芸に秀で、、、ない

こうやるぞ、絶対!と決めるのだが、その精神直球は「おじぎ」して打ちごろのへなちょこ球となり、ワインや日本酒に文字通り「飲み込まれる」ことほんまに多し、なのだが昨日はまあまあやった。
朝から気分が良かったこともある。そこは友だちに感謝してる。

休日が充実したのって何ヶ月ぶりよ?

来週も月曜が休みで学校がない。そこ、ターゲットね。

作業効率というか作業ができるようにmessyな机の上を「押しやって」スペースを作り、g、b、keyをおのれを重心とする三角形の頂点に配置する。voxのアンプにも久しぶりに火を入れる。真空管アンプってのは火を入れる、そんなガソリン車みたいなとこがある。onしてもしばらく時間かかるからね。言わば総じて非常に「恵まれない」rec.環境なのだが、そこがいいの。

テクノロジーって「あるところ」までの発展、で良いのではないか。て言うかねえ、その人の「いい塩梅」なとこまででいいんじゃないかなあ、と思うのね。悔し紛れで言ってるんじゃない。手触り感って大事で、揺らぎというか、例えるならばslapp happyのような音楽を「残したい」のね。いつまでも「パンクのメンタリティ」を持ち続けること、これが「おれをおれに」してると思ってる。上手い、とか、くたばりやがれ!がホンネ。それは上手いに憧れる、や、上手いを賞賛するってのはコンプレックスの裏返し、とだいぶ端折って言うが、そういうことなのよ。技術的なことにおれはコンプレックス持たないので、そんなもん「練習したらできるやんけ」なことをやってるヒマがないのね。

あることをできるようになる、ということにおれは集中したことがない。日々、そんなことを考えてると「なんとなく」できるようになる。そういう努力をする才能は、まるでない。ハァー、、、。だが、そこ、そんな自分を「ザンネン」だとも思わない。

まるで反省のないアホみたいである。おそらく、ごく近いと思う。誤解もされるされる。逸脱するものは正負問わず「差別」されるし、その失敗を喜ぶやつらも多いし、なかなか大変。わかりやすくすごくない場合は、よけいに、だね。

まあ、だから、決して一芸に秀でず、ウイングを広げていろんな分野でそこそこってことでいいの。その方が退屈を遠ざけられるという「メリット」もあるよ。どこでも「行き切ってない」ちゅうのは「まだ生きる動機」が付随してきてくれるよね。

まだウイングは広げたままにしておく、というかそれなくなったらなんなんでしょう?そんな話。アイデンティティの問題でもある。そこはだから譲れない。なんちって。誰も譲れ、とは言わんが、だはは。

まあ面白くなってきたね。


posted by 浪速のCAETANO at 10:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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