2018年09月20日

Another 3 years in despair

午後にはpmのanother 3 yearsが決まる。もう「ウンザリ」。
これから3年間、またあのわけのわからん日本語を聞かないといかん、さらにうんざり。

言葉を使うのが嫌になる、そんな副作用を持つ男である。対話ってひょっとして「意味ないんじゃね?」

そういう風にアホの子どもが思っちゃってるような気もする。あんな「変な成功体験」を見せられるとね。おれは気ィ狂いそうになる。

保守(自称あくまでも)の方のお使いになる「国益」という言葉、おれは嫌いだが、それはそいつらの使う文脈と相まってイヤーな気になるのだけど、もちろん「なんにも気になりませんが?」という人もいると思うから、そっちの方とはもう喋りたくないが、その国益をもっとも毀損しているのが実はキミらがsupportしてるあの男なんだけどね。

そこ、わからない?

わからない、ってことがわからないんだけどね。まあ、いいや。

3年後のこと、考えるとゾッとするね。そこはもうolympiad の終わった世界。そして今、がさらに進行している。

例えば、外国人の滞留条件にコンビニを入れるように、という陳情がある。おそらく含まれることになる。どうなるか?外国人の時給に日本人の時給が寄り添うことになるね。また、しばらく前の、コンビニは外国人だらけ、ということになろうか、と。別にいいけどさ。

例えば、政権に批判的なキャスターが、政権に従順なキャスターに各局変更される。その傾向はどんどん進み、LDPよいしょな局だらけになるはず。

例えば、新潮45のようなクソ雑誌も、まだやるか?よく飽きないな、と思うんだけど、一定数売れる(それでも部数はへってきてるみたいなんだが、くくく)限り、作り続けられるだろう。アキバのpm演説に見られる、対立と分断は大きくなるだろう。

それよりもなによりも、もっと恐ろしいことは、次の3年の間に憲法を変えるための国民投票が行われるだろう、ということ。ここが対立と分断の「極大値点」で、彼らが失敗すれば総辞職となるだろうが、「ムサシ」持ってるよ。ムサシ、稼働するよ。

最悪、負ける。改悪される。2項を含む憲法の流れはさらにその文脈が混沌としてくると思われるが、更なる最悪のシナリオは「4選」という悪夢。plus「緊急事態条項」という悪夢の中の悪夢。御誂え向きに、天災は年々そのエネルギーを増している。戒厳令ですよ。4選は可能性ある。党の綱領を変えればいいだけの話。今回も「軽かった」。次も軽いと思う。

そこは「ガワだけdemocracyの顔をしたautocracy」の世界。

危機感を持ってない人多すぎてさ。彼ら、何かを盲信してるのだが、同時に「そんなことせんやろ」という安心も感じるけれど、「そんなことするのよ」。そこで、はい、前々から準備してた「特定秘密保護法」の出番。危機感なかったやつもそこで、はたと気付く。自由の意味もやっとそこでちょっとわかる。報道の自由度はもう圏外だろうと思う。north korea を見事にtake overする。「やっぱ極東は独裁だよ」と内外で揶揄される。

それでもpmはpmしか、という人は山ほどいる。believer だね。今もそうね。ruling partyは二つとも宗教党であった。こちらの国の研究はその3年でかなり進んで、「007は2度死ぬ」じゃないけど、「Japanは2度崩壊する」という邦題の外国の欧米系とアジア系の本が出版される。ひょっとしたら西の方に向かって自衛軍は「臨戦態勢」かもしれない。

だが、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

種子法と水道民営化も進んでいるだろう。罰金1000万の農家、なんてのも現れる。第一次産業の中から反旗が翻されるかもしれない。さらに「居たくない」国になってるかな。

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昨日は秋晴れの気持ちいい日だった。缶ハイボールと自主製作ランチを持って豊崎のその存在が忘れられたような公園で仕事前のひとときを過ごす。忘れられたような公園であるから、宅配の一休みのにいちゃんとホームレス寸前のおっちゃんと謎の踊りの練習をするタクの運ちゃん、となかなか意外で多様な出席者たちに混じって(おれもいい仕事してたかもしれないが)いい時間を過ごした。

打って変わって、本日は雨、気温も下がり、まことに愚宰相の3選にふさわしい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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