2018年10月07日

とりあえず堤未果氏の本を読もう、いっぱいあるから

Nobel Peace Prizeは意外なところというか、あれは予想できんよな、かえって良かったね。みんなの見えないところに「ひと」はいる。

boに、その言説の実現に対する何の担保もないまま、あげちゃって失敗した〜、とかあったかもね。politiciansは難しいかな。

しかし、おれたちも大したことないね。表面的ですね。もちろん全世界の進行中の事象を把握できてないってことですね。ごく一部だけしか。ということはおれたちの見てる世界は「幻想」に近い。各人濃いい、薄いあるけど、どっちにしろ「illusion」。で、そこで開き直るのも一案だけど、出来るだけおれたちは世界へ近づきたいという気は、ある。なら、もっと本を読み、肝心なことを知るべき。

堤未果氏の新書、ほとんど読んでるけれど、最新の【日本が売られる】もまた重要な世界のこれからに関してのことがいっぱい。勧めている。

いかにpmら一味がbargain sellerであるか、それもシステムとしてそれを機能させてしまっているかがわかると思う。何度か言うたことがある、「水と種」のこと、まだ全部は読んでないが、まあ早い話、その立場にある人間が職権を恥ずかしげもなく濫用して、みんなの共通の財産を最初はこっそり、途中からは公然と(システムとして)売り出していることをみんな知るのはいいと思う。

ジャパン会議やナイ=アーミテージレポートのこととか、別に関係ねーし、ではないから。こちらの国のメディアもつるんでるから、なかなかその言説には出会いにくいのもわかるが、方法はある。

沖縄でデニーちゃんが勝ったこと、こちらも大きい。あの規模であれば正しい方が勝つこともできるのね。

組閣がされたが、見栄えのせんのが並んどったが、22/24ジャパン会議とは恐れ入る。

モルモン教もそうだが、小銭稼ぎのためのpmへの寄り添い、があるみたい。二世でもないLDP議員は今そういう態度を取ることが「出世」のポイントみたい。如何に、キワキワのこと言って、pmに寄り添うか、ここみたいね。そのバランス感覚、かなり「悪い」けどね。全然、おのれの周囲のみしか見えてないみたいだけど。もうそこで言うなら問題の人間だらけであるわけで「舌禍」どんどん起こる。

とあるSurvey のデータだが、ねとうよ比率1.7パーセントというのがある。排外的感情の持ち主でも3パーセントほど、という。

経済上の理由よりねとうよpretenders、まあまあいるってことだろう。もっともおのれのアタマでモノ考えられんオトナのサルも数多くいらっしゃるから、出来てる流れに乗っかってるだけかもね。サルにいらっしゃるもなかろうが、だはは。

Prize Winnerのコンゴのお医者さんの「女性の身体が戦場になっている」と言う言葉と現実がshocking だった。もちろんヤシディ教徒の彼女の体験as well。21世紀という、これまでの歴史の流れがdead endな時間帯であるから余計悲惨であるということも言える。

Tweeterでは男女間の根本的差異(格差といっていい)と現実での不平等の間に何の矯正も(というか矯正しようという努力のなさ、これまでの)なかったことのツケが噴出している事象に関する意見がbattle状態だが、現象としての平等には特に男の側が務めないとラチがあかんよ、とおれは思ってるけどね。こんな力が全ての原始時代に逆戻りみたいな時間帯には特に。それは男の側にもmore powerからの逆襲というカタチできっと返ってくるから。

安易に相対的強さの中に耽溺しないこと、これが問われてるわけよ。男子。


posted by 浪速のCAETANO at 13:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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