2018年10月19日

G.bandがいい

八尾の某大学。行ってみたら150人おった。ちゃんと言うといてよ!

しかし八尾に行くなんていやー初めてではないのかなあ。河内だね。人の匂いのする街だと思った。

大学は縦、三次元。10Fに行って、4Fで休んで、6Fで授業、1Fでタバコ。なんか上へ下への大騒ぎぽい。

八尾駅周辺の探索は未だ、だが、ほてい寿司もあったし、鰻屋もあった。これ、大学ジプシーの楽しみ。半年通う。バカ田大学。元都の東南。

Smithsを聴きながら。

最近、よくギターバンドを聴き返すこと多く、Television、Joy Division 、Gang of Four、the Feelies、Red Guitarsなどだが、当時当時のエフェクターの発展に伴って、その恩恵を受け入れたり敢えて加減したり、やっぱり一番面白い。自分は基本的にギター弾きだし、それも安定したギター弾きでないとこが惹かれる理由だと思うが、何年かに一度その場に戻ってくる。そのインタヴァルは短くなる傾向かとも思う。ideaだけで音楽ができる、というのはギターバンドならでは。

ちゃんと8ビートが叩けるdrと少しぐらいはテクのある、だが音数も口数も少ないbとギター2本でideaだけでバンドはじめるというのはどうだろうなど妄想する。女子がいいかもしらんな。ミンカのエージくんなどは延々それやってる。が、こないだ30年ぶりに対バンしたら、なんか「上手かった」な。もちょヘタでいいのね。ヘタがいい。真面目にやってもヘタ、がいい。一般的に言って、真面目にやってヘタなら、その人はその分野、業界、ジャンル、なんでもいいが、そこからはサヨナラ、となるでしょう。それがそこへいれる、というのが音楽でもある。おれはそう思う。punkの効能でもある。ideaがあればそのうちそこそこ上手くなる、もよし、延々やってればideaだってemergeしてくる、でもいい。そうやって、once in a lifetime 、とてもカッコいい曲に何かしら「関わる」。とっても素敵じゃない!?

音楽はそれが出来る。ウソじゃなくて。i.e.【すっぽんぽん‘ズ】「ザ モルモッツ」。

あのさ、このクソみたいな社会で、楽器が「少々」弾ける、とはなかなか人生のlineが単線ではないかもしれない、と思える可能性であると考える。ビンボー(社会も個人もだが)になったって、地震が来たって、ギターがあれば「どこか行ける、たとえ、一瞬であっても」。

さて、4日連続で外仕事だった、これからしばらくそうだが、本日は自主制作弁当持って忘れられた公園でのんびりする。

では,
Have a good day、tudo mundo!



posted by 浪速のCAETANO at 12:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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