2018年11月09日

気分はもう、、、日本が売られる

気分ではなく「リアル」だけど、だがそもそもこれは気分から始まったのだった。
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商品価値がないことが、こうなると「値打ち」みたいな気になってくる。

見事に商品価値のない、とされるおれの音楽、だははは。メンツには商品価値は、あるのよ。

売れる、ということにもうみなさん無自覚だから、ということは無批判に「ゼニ・カネの問題」が唯一の判断基準となっちゃてるから、みなさん(おれも含め)大変不自由な人生を送らざるを得なくなってるから、不憫。

兼ね合いが難しい。塩梅が。

自分のスタイルでないと何もできない。あまりに多くの「to do ,to think」を抱え込んでしまってるおれなどはやはりちょっと一般的ではない。Aの側面とBの側面における表面的別人格(通底はしてる)はそれぞれの現場にだけいて付き合ってる人間には想像もつかないだろうし、かけるエネルギー量も「そこそこ」に思えるはず。その現場には基本、長くはいないから、「反復」はあっても継続がない。ムダに継続、というのが「信頼の証」という空気もある。こちらの国のいいとこでも悪いところでもあると思う。人生って短いのよ。

そこに存在しなくても「おるでー」と「印」を残してうまいその場からの去り方ができるやつもいる。存在感を残しつつ。しかしそれ存在「感」やろ?おれなどは思う。存在と存在感て似て非なるものだよ、と。


正直者ってバカだね。そこ「美意識」の問題でもある。

アウラとか、ストーリーと言い換えてもいいかと思うが、を極力取り払ってきた、この20年だった。音楽をやる意味でのアウラ。幻想から遠く離れて、であるね。そういうことがほんとめんどくさくなった。

商品から遠く離れて、でもある。


11/16「商品」ではなく「音楽」を聴きに来てね。料金はかかるけどさ。

posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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