2018年11月25日

Globalismに改めてfu●k

Parisが熱い。極右がマクロンに抵抗してる。その市民の支持率は75パーセントである。

マクロンがdtをこないだ批判してたけど、だから「よう言うた」とか思ってる人こちらの国には80000000人ほどいらっしゃるかもしれないと危惧している。

そうかな?

マクロンのバックに誰がいるか、調べてみたらいいと思うが、そんなことはしない、ね。忙しいな。

彼はエージェント。hcもboも。ハゲのアーミテージ、ジョセフ ナイ。レヴェルこそ違えど、「担当」こそ違えど、「アサインされた地域」こそ違えど、同類。democratic、republicanの主流、みなさん以下同文。

グローバリズムがいいの?ということだけで見るのがいいんじゃないか?敢えて「乱暴」に言っとく。

あちらの国も「世界の」という冠をもう辞めたい、と考えれば、分かりやすくないかな?堤未果氏がdtを激しく批判してるかな?あちらの国も一枚岩ではない。数種類のUSAがある。

グローバリズムとか言うが実は「アメリカナイズ」だからね。ニッサンの悲劇はだから「負の側面」をあまりに軽視し、「正の部分」に手放しで喜んだツケ、みたいなもの。負の側面はみないでおこう。みんなで忘れようというシュプレヒコールだった。忘れられた人々も今日を生きなきゃいかんのだから。

だから移民政策は天下の愚策。中身がなーんにもないから余計にそう。

今、グローバリズムに対抗しているのは極右。こちらの国の右翼も怒った方がいいよ。水や魚や種だけでなく島も売り渡されるよ。

各国の極右と左翼が「政策的に似てる」ってことはよくよく考えないといかんとこである。

こちらの国は、でもなんかダサい。ダサすぎる。50年前のやり方を状況が異なるのに、またやってる。そこに喜んでる人々、80000000人というのも絶望的である。そんなことして、何が予算から削減されるのか、ちょっと考えればすぐわかるのになあ、とおれは思うんだけど。五輪も博覧会もいろんな事を切り捨てる「免罪符」代わりに使われるよ。2020だけだと思ってたら2025までだなんて、そこまで内容のない国民的高揚が続くわけないと思うが、続いた挙句にはもう全て死亡。バカ騒ぎの後、最も生きづらい人生が待ってるのにね。誰の目にもそれは分かるって時間帯、やっぱりすぐそこまで来てるよ。

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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