2018年11月28日

アケイディアの流木

言わずと知れた後期 the Bandの名曲。「南十字星」より。

このねえさんたちのversion がかなりよくって、帰りの電車でずっと聴いていた。

あの「Last Waltz」で実は「本当の」最後の曲だったんだってね。しかもw/Neil Young & Joni Michel。と誰かが言うとったが、映像を見るとRobbieRobertsonは「20分休憩入れるし」と言ってる。人の言うてること鵜呑みはダメね。そこ、置いといてー。

これがその映像。貴重だね。


1976のこと。遠い目をせざるを得ない。it’s a long time ago。

1755年、アケイディアの住民たちが大英帝国により強制排除「Great Expulsionと言われている」のことが歌われている。

おれは「the night they drove old dixie town」は演奏したことがある。歌いもした。演ると、聴くとはまた違った感覚になる。いろいろ分かる。でも全部じゃない。その二曲、なんとはなしに共通点を感じるからちょっと挙げてみた。どちらも、the bandらしい、 Robbie Robertsonらしい曲と詞だと思う。

この叙事詩と周到なメロディの組み合わせ、Neil Youngにもコルテス ザ キラー、パウダーフィンガーという曲がある。それよりか、もう少し壮大である。やりようはそれぞれ。良さもそれぞれ。

The Rochesの出来がかなり素晴らしく、聴き込んでしまった。彼女らのも本家同様最後のFrench のrefrain がカッコいい。帰りの阪急の通勤特急は見えない映画を見ているようだった。
posted by 浪速のCAETANO at 21:08| 大阪 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。