2018年12月10日

指の進むままに

想像力はもっといいことに使えよ。
剃刀刃付き鉄条網、怖いな。誰が考える。考える際に「倫理」はないのか?沖縄で設置されて、おれちゃうで、おれちゃうし、と責任転嫁ごっこになっている、あれである。イラクで使われてたのよね。

有刺鉄線よりタチ悪い。世界のクソ三大発明の一翼を担う鉄条網。そう大して立派な家でもないのに鉄製の塀作ってその先が尖ってるの、あれと同様の発想。ドロボーがあの塀よじ登るとちゅうで、ズルッと滑って刺さって死んだらどーなるの?やっぱドロボーが悪いのか?まだドロボー未遂やで。住居侵入さえも未遂でしょ、半分しか入っとらんよ。

White House への嘆願、というのがあって、10万人分の署名があればなんらかの回答があるという。tweeterで拡散されてるね。

フランス、パリのデモ。暴動なんちって。放水や、手榴弾や、けっこう手荒いことされている。マクロンの支持だいぶ下がってる。グローバリストへの反乱、が正しいよ。メディアの健康度がまだ残っていると思う。メディアが鮨ゴチになってる国とはそこはかなり違う。

公共放送の出来も異なる。こちらは甚だしく出来損ない。片山のさつきとかいうひとが、収支報告書をまた間違えたみたい。今週末は寒波来そうです。なんかその流れのフラットさがキモい。寒波とpolitician のおカネのこと、さらには重要法案、そこに抑揚が何もない。すーっと流れていく。等価ではおれはないと思うよ、そこは。寒波と不正は同列ではいかんのではないのか?

ゴーンちゃんも気の毒に思えてきた。

正しい報道があれば人は覚醒するのになあ。報道の自由度72位じゃあかんかね?やっぱり?この破綻が隅々にまで行き渡って、顕在化して初めて「あ、、」となるのだろう。土台まで壊されると修復はもう無理よ。

こないだ、「out of sight」を観た。20年前の映画。ちょうど旧いアメリカ(ロクでもない)と新しい(さらにロクでもない)アメリカの混在がそこにはあって、興味深かった。ちょうど20年前だから曽根崎でトドムンドを始めた頃だった。その頃から「他人の褌でタイプ」の人間が明らかに増えたなあ。こちらの国で言うなら口入屋ビジネスとか。そっち方面の、いわゆる人を商品化するということだけども、そのビジネスモデルに個人商店的なるものは太刀打ちできなくなってきた。その流れでずっと来てる。やってることは西成の、トラックで人を現場に運ぶ、となにも変わらない。雇う側も賃金は中抜きされてる分もコミだから余計に高くなるのだけど、需要と供給のマッチングを握られてるから使わざるを得ない。今でこそindeedとかあるが、それがいいのかどうかよくわからんままだが。どうなんだろう?

留学生、今年は理系はバッチリだが、文系の子たちが決まらない。特に team Vietnamが気が気じゃない。どうしても最近報道された事件、事故と重なるのね。一つ間違えれば、あり得る話だから。

posted by 浪速のCAETANO at 17:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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