2018年12月14日

心理戦

しかし、辺野古の埋め立て、上手く進むとは思えない。心情的にもそうだし、「現実的」にもおそらくそう。
ある情報によれば、沖縄だけで賄いきれない埋め立ての土砂は県外からも調達しなくちゃいけない。その際「外来生物」の存在のないことを確認する必要がある。そこでイチャモン付けられる。

軟弱な地盤で予定通り、おそらく進まない。そこで埋め立て設計の変更が必要となる。そこにはデニーちゃんの承認が要る。

デニーちゃんも今日は怒りに燃えていたが、必ず考える。クールに考える。

これは「心理戦」。

彼らのメッセージとは「Resistance is futile」ということなのだ。

「抵抗は無意味だ」おれもseven of nineにあの顔とコスチュームでそう言われたら「うん、だね!」と言うてしまいそうだが。

でもデニーちゃんは考える。考え出す。あらゆる抵抗を試すだろう。それをおれは応援する。署名もした。できることはなんでもしようと思う。

彼らは、心を折ろうとしてるの。2月に県民投票があるからね。そこで勝てば、障害はなくなる。そのための「心理戦」だ。ここは冷静になった方がいい。すべて、その心理戦のために用意されていると思っといた方がいい。メディアも、深刻な顔をする。NHKの女子アナの深刻な顔はある意味セクシーでもあるが、それも「手」。精神的にgive upへとmisleadしている。

米軍は辺野古が出来ても普天間、返さないよ。「2022年か【その後】」と言ってるじゃないか。それを信用してるの?日米合同委員会の存在、大きい。米軍に70年間支配され続けてるの、まだわかんないアタマの緩いのいっぱいおるけどさ。「いつでも、どこでも好きなとこに基地作れる」その日米地位協定を変えない限りそれは無理なのよ。地位協定ってのは沖縄だけの問題じゃないのね。

dtがpresidentのうちしかその可能性はない。

 アメリカ国民には災難かも知らんが、こちらの国には「降って湧いたようなチャンス」。これを逃すともうない。そしてこちらも独裁が完成する。緊急事態条項入れられたら一貫の終わり。油断してると「4選」あるからね。

あのアホを見てると、強い友達の仲間に入れて欲しいから延々と親のお金クスネて貢いでるバカ息子に見える。そんなもん外交とは言わん。ちゃんちゃらおかしい。笑かすな。
posted by 浪速のCAETANO at 22:47| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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