2019年01月07日

年始の雑感

ふーん、iphoneが登場したのって10年前なのだね、たった。
ひとのインターフェースは対応できても、ひと自体(ひと本体)はなかなか変わらんはず。おそらくおれたちは(どんな人でも多かれ少なかれ)【引き裂かれ】ているのだろう。

このままAI全盛の時代に突入するにあたって、多くの人は「あれれあれれ」なうちに「あんたなんの値打ちもないから」ってことになるのかも/かな?

過渡期とはいつもそうなのだろうけれど、そこで撥ねられたひとたちの晩年を思うといたたまれんなぁ、という気になる。「お前がまずな」という声が聞こえた気もしたが。

いや、そうだけど、そこ、最終的には年齢関係ないんじゃないのかな?

現在、いろんなものdrive掛かってるものにたいする歯止めが効かない。



別の話。なぜ、伊勢神宮に行くわけ?えだのたち。

個人的な話、伊勢は嫌いなのだ。体質が合わない。無理やり捏造されたアマテラスの場。

ブラタモリで「政庁跡」を訪れていた。さあ、どこまで「突っ込むか」と見ていた。

都府楼前、朱雀大路、そういう地名に、全国の皆さん、何か「引っかかる」ことってないの?その条坊に関して、京都よりも(これは当たり前)奈良よりも(ええっ?!てならないの?)古くからありました。いや、あんさ、都とされてる場所より早いそんな街づくりを「出先機関」でするわけが、あるかい!

都府楼前、政庁跡、そこに「天子」が居たんだもんね。何度か「遷都」はしています。が、最後(ということは白村江前後、7c以前)には大宰府にいた。太宰府の宰の意味ってしってる?首相が最も近いね。その太宰府って名前自体が既に「ヤバい」わけよ。

そこまで言うといて、なんで「出先機関」で終わるかね?アホしかおらんのか、NHK 。

たしかに微妙と言えば微妙すぎる問題ではありますがね。

だからね、観てた人の中で「んー?」と思った人もいるんじゃないか?


みなさんの実感として、平成が終わろうとしてる今、昭和、大正、明治と来て、江戸末期も「遠い」し、今年の大河ドラマのmaking を見てても「すごい昔感」あるでしょ?

今の政治とメディアが、みなさんを「brainwash」して歴史とは「明治以降」であるかのような印象操作の中で、みなさんの「想像力欠如」のレヴェルと「ピッタリ」ハマるのね。

そんな中、1300〜2000年前のことなど「どーでもええがな」なのもわからんでもないが、ここはしかしthe matter of taste。

「オタク」の気持ちが今ちょっとわかった。「一般人」にどやこや言うてもシャーないのね。今頃わかったって「遅い」んだが、おれ、そういう「傾向」のにんげんである。


おめでとう、とは言いたくない一年(単なる時間の区切り)が始まったのだが、終わる頃にはその「色」はなんとなく見えてくる。幸せな人は確実に減る。2018の状況plus、株価のボラティリティが上がっていることが、まずはその根拠。


「映像の世紀」の新versionを見てて、20c最大の悪人Hitler がJewsのみなさんには1000000回死刑になってもしょうがない程の極悪非道であったが、「ドイツ国民」にだけは恩恵はあった。だから支持されたわけだけど。ふと思うことは、バカでも裏口入学でも裏口卒業でも漢字読めんでもいいのだが、最低限、国民を幸せにできてれば、まだnation stateが機能しているならそれは許容できることなのかもしれない。そこから初めて「INTERーnational」といった概念と実際が生まれてくると思う。「INTER=相互の」。

今のおれたちの窮状とはモノの見方によればヒットラー政権下「以下」と言うこともできる。単に国民の財産を売っぱらって、一回りしたキックバックをpoliticiansが個人として(公人ではなく)ポッケにナイナイってシステムを確立しちゃったわけだからさ。


単なる時間帯の区切りではあるが「選挙」多い。ここで、バカたち、追放しないともう、おれたち世代の今後は、ない。なんとかしたいものですね。「目、見えてる」人がトータル何人いるか、によるね。

posted by 浪速のCAETANO at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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