2019年01月10日

Books to read

今日も寒いね。だがしかし明日からまたそこそこあったかいという。
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最近はこの2冊である。

David Byrneと人類史と、もうひとつ古代史、もう一つだけ言うなら宇宙史。どのようなものより面白いと思ってる。後の三つの共通項、それは【よくわからない】。いや、正確には「分かりつつある」だがわかればわかるほど【未知の地平】もまた現れる。

d.b.の著書もあと5page。かなり名残惜しくなってきている。終えたらbrush upも兼ねて最初からもう一回読み直してみよう。と、こちらの国で最もdavidbyrneに詳しいオトコとして思ってる。

純正律もd.b.の著書で詳しくわかった。チューニングというものは基本「合わない」でいいわけね。音というのは不思議だ。音とピタゴラス、ガリレオ、太陽系、周期律との相関。

ジョンケージの存在の意味。音の、社会への効能、そして悪用。最終章は主にこういう観点から書かれているが、最終章の最期の項目は「チーズケーキ」である。「auditory cheese cake」とある。この、側から見て真面目か不真面目かわからない(本人はいたってマジメのつもりだと思う)このborn to be 変態、がd.b.だった。

Paperback の「分厚さ」を改めて見ると、「ようやったな! 」という気になる(ほんとに)。

みなさんにaccessible となる日が来ることを祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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