2019年01月25日

どちらでもない?

その「どちらでもない」ってのに投票する人どれくらいいるんだろうね?
Okinawa県民投票だけど。秘密投票ゆえそういう配慮は必要ないのがまずひとつ。

それによってゴネてた数市が「じゃあいいよ」ってなったのはなんでかね?積極的反対でなけりゃ賛成っぽいってことか?母集団を、つまり分母を減らすってことか?

県民投票という「直接民主制」の香りを台無しにする試みに見える。いや秘密投票やからええんちゃう。なんかまた「変なことしてるで」と外国からは思われるだろう。mysterious japan 。

どちらでもない、があるからその県民投票に反対していた市長が、乗ってきたというのがホントに分かんないのよ。

ま、デニーちゃんが県民投票反対だった市に住民票があって投票できないみたいな膝カックンなことはなくなってそこは良かったのだが。

やっぱ、アレよね。反対票が増えないことを狙ってるということよね。で、どちらでもないは、政府にだから委ねる、を意味するということよね。白黒つけないのは知恵であるかなんか、どっかのバカ御用学者の入れ知恵、あったかな?

そういう選択肢を付加することで、政府側にメリットがあるからそうするわけで、だが、市長の思惑と市民の意図は同じではなかろうと思うよ。そこ、読み違えてるってないのかな?

そうかもうひとつ、その文言は「世論調査」の選択肢。そして「賛成」を「どちらともいえない」に流れさせてニュートラルにする、かな?そしてその結論のいろんな解釈可能に余地を残す。後はいっそうカジュアルな装いにする。重さを軽減する。

そうか、ひょっとして改憲の国民投票の「test」かもしれない。きっとそうだろう。なるほど。

バカのくせにそういうとこにだけ知恵を回す。脱構築の悪い流れのひとつ。

沖縄県民の皆さまには堂々と大きな文字で【反対】とはっきりくっきり書いていただきたいものだ。どちらともいえない、に乗る必要ないわけで。秘密投票は担保されている。


posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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