2019年01月29日

攻めてきたよ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける


明治天皇作。@日露戦争。


もう隠さなくなってきたね。


大日本帝国は1945で「終わった」。現在の日本国は、全く別モンになってるの、気づいてた?どんな理由にせよ。だから戦前から生きてる方々は二カ国を生きているということだ。うちのおふくろもそうだ。


だから厳密にいうなら憲法を変える、とは国のかたちを変える、と同義であるから、また別の国になる、でいい。おふくろは「三ヶ国」を生きるということになるのか?アタマの整理、大丈夫だろうか?


御製(ぎょせい)という言葉がある。天皇の作った詩歌のことだが、サルがヒロくんに「それとなく」「作らなきゃいかんよ、作ってね、作れよ」と圧をかけ始めた、かな前もって。それに乗るかはヒロくん次第だが、おれは乗らん、乗れないと思う。だが、おれたちの世代は微妙で、ネトウヨの走りみたいな思想をもつバカから民主主義の申し子まで「いろいろ」である。


例えば、クラブで、「水飲んじゃいかん」という原則、例えば「うさぎ跳び」、これって「肯定も否定もなく」そういうことだったわけで、しかしそのことを、f@ckと思い出すか、おのれのchildhood の懐かしさも込みで、かつ当時の社会環境もコミで、ある種のsaudade として振り返るか、そんなことも関係あるような気もするんだね。


おれなんか、「済んだことはすぐに忘れる」タイプであるから、そんなアホが後者のような心情に囚われた場合、理屈では無く「回帰を是」とするような人になることは十分あり得る。おれはいささか学があるから、そしていまだに「権威に反抗的」だからそうはならないが。


オカシオコルテス議員が「正義、公正、公平」いわゆるJustice を主題に

Speechしている。是非、見ていただきたい。



https://www.youtube.com/watch?v=TNJZhuZCYow


飲むための水、呼吸するための空気、にjustice を定義している。こういうの、第一義的にはいいと思う。当たり前に存在するものである「はず」のもの。



忘れちゃいかんこと、1945に別の国になったのにそのまんまなpartsがある。ゴーンちゃんが遭ってる目、のことだけど、強制送還前の猶予期間にある外国人が遭ってる目、でもいいが。


それらは前の国を引きずっている、いまだに。非先進国の証拠なのだが、おそらくおれたちは、さっきのオカシオコルテス議員のspeechではないが「自由」に関して水、空気のようなものとして想定してしまった、特に戦後生まれは。戦前生まれ、がそれを改善(本気で)しなかったことにイラっとくるが、それどころではなかったのだろう。食って行かなきゃいけなかったし、そうしてるうちにカネに目が眩んじゃったから。


あのね、およそ100年前との相似を言う人多いでしょ。それは「その通り」だから。ただし、そんな思想を持つ人間の「絶対数」はどうなのだろう、と思う。わからない。わからないが、無知の強み、というのがあって、知らぬが仏、でもいいが、少し前までは安全な中で「気分はもう戦争」だったんだけど、その現実味は増していると感じる。現政権はうまくそれに「乗っかってる」。つまんない歌でもヘビロテの結果、ヒットする、に似てる。


D通のメソッド。


例えば活動休止間近の「嵐」が「憲法かえてみよっか〜、いやマヂで〜かっこいいぜ〜」みたいなCMでガンガンTVで流されたら(いや、そうなるんだけど、嵐かどうかはわからんが)、「うーん、ちょっとだけよ〜」となるに決まってる。おそらく、変化を望まない人間=イケてない人々、というレッテルが貼られること間違い無く。そういう方向へ「誘導される」わけね。


だからサルの演説も「〜じゃ、あ〜りませんか!」異様に多かった。チャーリー浜なのか?巻き込んでるよね、国民をね。そこには論理性とは程遠い、「非合理な団結」を呼びかける、心情をターゲットにした物言いに溢れていたからね。


いや〜、そんなバカじゃないよ、国民も、という方もいらっしゃるが、おれたち「前科持ち」だからね。おれは生まれちゃいなかったが。


明治からの流れをshut outできてない、戦争を清算できてない国と人々だから、おれはあんまり信用できない。韓国、中国に、ただそれだけでムカつくという人々は今言ったその概念上に生きてる。それは言うとくが「shut out、清算すべき」概念であることにええ加減気づいた方がいい、サルの皆様。で、サルの皆様、同様にプーチンにもドナルド トランプにも同様に「f@ck」と言ってよ。そうしたら「話してあげても」いい。


本当に「危険水域」に近づいてる。最終盤である。ヤツらにしてみたら「平成の、その次」という文言の多用に「もうなにもかもかわるのよ〜」と必死に刷り込みをしていたこと、わかったろうか?


悪い方に「変わり切る」ことがホントに現実になってきたよ。小金作ったみなさんも戦争になれば全部チャラになるんだけどなあ、わっかんないかなぁ、と松鶴家千とせ師匠化して終わっとく。


posted by 浪速のCAETANO at 03:51| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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