2019年01月31日

じゃ見んなっちゅうことになるけど

なんか見ててイヤーな気になるもんね。国会のことだが。予算委ではないのでコール&レスポンスはないから、「訊きっぱなし」の「答え(テキトーに)っぱなし」だから余計に虚しい世界が繰り広げられている。これがこちらの国の「National Assembly 」か〜、と思えば、改めてだが絶望的ね。
これまた改めて、だが、噛み合わない。そして維新のよいしょブリには呆れる。カスですね。

pmは「ウソを吐き続けている」、予算委でもこの様子は変わらないだろう。ただ、「なんやねん」「なんやとー」があり得るからそちらに期待するしかないが、何をおれは期待してるっていうわけ?


引用した御製、サルはそんなの知らんから、誰かが(スピーチライター=官僚だろう)が挿入したはずだが、そいつもだいぶアホやな。いや確信犯かなあ?どうだろう。事実「sankei 」は喜んでた。

日露戦争時の御製、まず気になるのは対露。Putin、「ん、なんて?」てならんの?

「内弁慶外地蔵」も、こういう軽率、だいじょうぶか?と心配になる。

あのね、国=政府ではないですので。そこ、混同しないでいこうね。

で、その日露戦争というのは二つの「帝国主義国家」が朝鮮半島を巡って対立した挙句の最終決定手段だったことは忘れないほうがいいのでは。本当は「痛み分け」。ポーツマス条約の内容がそれを物語ってる。賠償金取れず、で代々木で暴動。国民もチョーシこいてたことの証明ですが。「戦争とはなんと心沸き立つものか」そんな感じだったんだろうと思う。ただ時代は、先の帝国主義国たちは「もうそれ以上やったらマズイよ」というコンセンサスが出来つつあった頃。遅れてきたものがバカを見る、ってよくある話、古今東西。しかし5年後に韓国併合。

あの御製はそんな時。対露、対韓という意味が読み取れるんじゃないかな。

与謝野晶子が「きみ死にたまふことなかれ」と歌った前後のことだ。

大和心が「たおやめぶり」から「ますらおぶり」に「え、いつかわった?」モノの本によれば「大和心=大和魂」というてるものもありやっぱ明治?本居宣長の解釈の曲解?など色々思う。

まあそのぅ、「外部」もった明治以降と平安ではある言葉の意味も変容するか。オリジナルヤバい、が今のヤバいになるように。

いやpmでもその側近でもいいから、あの御製をPutinに「なんで」「今」そこに挿入したのかって説明できるのだろうか?と心配してる。

そこに「二枚舌」を見るかもしれないし、「そう来るなら」と交渉でさらなる意地悪をされるかもしれんし。

dtとの間柄、ものすごく強調するね。「むっちゃ仲ええで」と自慢するのはいいんだけど、そのあとに「ええやろ」が透けて見えるから、品がないなあ。ある程度の知性の持ち主からはものすごく嫌われてると思う。

非常に軽薄な意見、アメリカの一州になりたい、って言ったのは防衛事務次官だという。わははは、バカ!だが、立場を考えるとさ、いざという時の「2軍扱い」や「先に中国に当てられる」ことわかってるからの発言とも取れんこともない。

「大迫半端ないって」の発言者ぐらいの「どうしようもないやん」感が見て取れる。現場はやはり来るべき事態の切迫感、ハンパない?のかも知らんなあ。

「自衛隊の実力を見てみたい」とほんとにJ Handlerが言っちゃってるんだから、彼らにとって我々は「ムシ」。imitated rightのみなさまにおかれましては、なんというか、サポートしてたアイドルから或る日突然「死んできて、ねっ」といわれるようなものなんだけどね。「え、おれが?おれっすか?マヂ?」なんか笑うに笑えんけどさ。


posted by 浪速のCAETANO at 17:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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