2019年02月10日

先週〜今週

勝手に言うてるだけなので「ふーん」でいいのよ。
今週は怒涛の週。なので本日は休日。ゆっくり料理でもしつつ、好きな音楽を聴きつつ、読みたい本を読みつつ、一切の義務から離れようと過ごしている。まあ、そうは言うても怒涛への準備も要るんだけど。

世間は連休みたいである。関係ないけど。まあそれにあやかっておれもまた明日の17:00までは何も入れてないが。

実はちょっと先週、体調がヤバく、あまり体験したことのないヤバさで「なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃ?」だった。

身体が未知のことを体験中に、しかしなぜかアタマは「watch & assess & analize」そんなモードになってるのね。不思議だったがそうなのだからしょうがないの。

最も怖れたのは「flu 」だった。最初は浅はかにもそう思った。watch,assess & analize mode の初っ端のことだった。そう結論づけて仕舞えば、医者行って、検査して、そうならソフルーザやったっけ、タミフルでもリレンザでもええさ、なんかクスリ処方されて家で寝とく、で何も考えんでええわけよな。

だが、そのモードが進行していくうちに「ちゃうんちゃうか?」と。

おれの最弱点、である喉が、何ともないのだ。そこ、違和感。症状は、異様な倦怠感(特に足腰)と頭痛(前日の酒かも)、あとは風邪とよく似ていた。ただこれまでの風邪、flu、のどれとも異なり、そりゃvirusも日々進化しやがるから症状が異なるのもわからんでもないが、それを考慮に入れるとなると「お手上げ」で、やたらに何を入れてええかわからん関数はshutoutすることにした。

ただvitamin cの消費量が半端なかった。おれは20代より「おのれで実験」を続けており、それはタバコを辞めたくなかったから、それによる消耗を補って余りあるvitamin cを取ろうといった「単なる足し算/引き算」の簡単な実験だが、大抵3〜5gがおれの基準で、過剰な分は「軟便化」と言う結果になり、そこで「調整」するわけ。弱冠、バッチイ話でごめんちゃい。で、通常、その影響もあり、メシで刺激されたおれの大腸は「going to toilet」ということになりがちだった。ところが、それが、ない。軟便化どころか、NOT gone to toiletが2日続いた。これが何を意味するか、と言いますと、vitaminがケナゲに「何か」とおれの体内で闘っておる、ということ。そしてまあいつもよりちょい多めに摂取しているにもかかわらず「まだ足らんし」そんなメッセージを送ってきてる、ということだった。だが、熱はないし、咳も出ない。ハナも。風邪あるいはfluのvirus 以外に一体キミは何と闘っているのか?と自問自答してもそこにはただ風が吹いているだけ。そんな状況だった、途方に暮れた。

整理してみると、風邪あるいはfluの症状とは言えないが風邪あるいはfluの症状に対抗するか、の如くvitamin cは消耗されていってる、ということだった。

食欲もさほどなかったが、vitamin cを更に投入してあとはおのれの自然治癒力に任そう、そう考えた。じゃあ免疫力を後押しするには、ありきたりながら「栄養と休養」だな。その日は大学ジプシーで京阪で行って阪急で帰って来るという1日で、朝6時起きだったから帰ってきたのが午後7時。そこから強い酒をストレートで三杯ほど一気飲みし、go onto the bed。午前3時まで寝て、またストレート三杯、また寝る。2度目の寝る、でなぜか汗をかいていた。シャツを着替え、ただ、寝る前よりは好転している、という実感があった。不思議なのは熱はないのね。なのに汗、というのもね。

翌日は塾全休にし、ただただひたすら何もせず飲むか寝るか。飲むときに簡単なべで身体あっためて。

それが水曜〜木曜におのれの身に起こったことの顛末。金曜、土曜もまだ少ししんどかった。だが水曜の地獄のようなシンドさとはちょっと違う。水曜はホント足を運ぶのが「なんでやねん」なほど辛く、歩いてておばあさんに抜かれるほど。走るとか早歩きなんとんでもなかった。イノダコーヒーの楚々とした陰のある「今時ようこんなコが、、、」な美人ウェイトレスに30%ほど救われたかもしれんな。

今ちょっと無理/無茶ができない。できないときはできないでいいのね。not so young anymore 。毎年、冬に何かある。そこから考えられることはおれはある年の冬に致命的なことが起こり、そこか、もうちょいがんばって春に死ぬのだろうな、ということ。あったかくなって気が緩んで、それから死にたいね。3月生まれの願望である。ムシの地上行きを見届けてからなら本望だ。

今日明日は怒涛前。今週は周年行事もあるからね。休んでいる。
posted by 浪速のCAETANO at 17:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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