2019年02月22日

Okinawa

元米国務長官首席補佐官ローレンス・ウィルカーソン氏。
『つまり、海兵隊が現在も沖縄駐留を継続している元々の判断をたどれば何ら日米の安全保障とは関係ありません。沖縄駐留を継続した方が必要経費を節約できるし、何よりも海兵隊という組織の政治的な立ち位置を守ることが出来るという分析だったのです。』

必要経費の節約とは「思いやり予算」だけどね。

沖縄の県民投票、注目してる。

ロブくんが大阪の入管で110分足止めされ、「なんで来たん?なにしにきたん?」と質問をされた、という。ロブくんは「japanは民主主義国だと思ってたけど、違った」と言っている。あーあ、だね。

スパイ大作戦。mission impossible のベースになったtv 番組だが、その舞台の6〜7割は東欧・南米・中東だった。大抵は「非・民主国」で、独裁、賄賂、拷問、などが横行する無茶苦茶状態で、その中でフェルプスくんやシナモンちゃんが迷路を辿るかのように、mission impossible をpossible へと、そんなことなのだが、その舞台のような国になっちゃってる。japanが。外から来た人の視点からははっきりくっきり見えるだろうね。

で、担当のおっさんは「こんなことしたくなかったんやけどな、【上から】の指示やねん」と告白した。

「上」てどこ?だれ?

報道の自由度72位。

ウィルカーソン氏;

『在沖米軍は台湾有事であれ、南シナ海有事であれ、米軍の戦闘力にはなりません。』

中国対策;

『海兵隊員を沖縄に置くよりも、米本土から核搭載可能のB2戦略爆撃機を日本周辺で飛行させる方が効果があります』

辺野古沿岸にせっかく基地を作っても、気候変動による海面上昇で自然災害を被る可能性や、外部からの攻撃に非常に脆弱なこと(2・3発の精密誘導弾の攻撃で滑走路は跡形もなく消え去ること)なども指摘している。そして;

『戦略的な観点で言えば、辺野古の基地建設は【愚かな計画】です。もし私が首相の立場なら現計画に固執して沖縄の人々と敵対する手法は取らないでしょう』

ウィルカーソン氏は息子ブッシュ時代のパウエル国務長官の首席補佐官ね。戦争だらけの政権だったこと、覚えてるかな?


マヨネーズ状の地盤は90mの杭を打ち込まないといけないという。こちらの国の「実績」は最大で65mまでしかやったことないってさ。

実験か?

いくらかかるかわからない。何年かかるかわからない。反対する人々の写真を撮って共有しているともいう。警察国家、公安国家であるね、最早。

何度も何度も踏み躙られる。








posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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