2019年02月24日

象徴的な

もう本日でこちらの国終了なのではないか。
ふとTVを付けたなら天皇が喋っていた。それはいいのだがその後、pmの発声での「天皇陛下万歳」はないやろう。

それやられんのが一番嫌いな平成天皇が押し切られた瞬間だった。

うえからのpmの独裁が決定した瞬間を見てしまった。

いや、象徴的だった。象徴的すぎた。

奇しくも今半藤一利氏の「昭和史 」A面、B面読んでるが、なんか歪というか、やはり封建的なものから脱却できてないというか、精神の風通しが大変悪い社会であるな、と実感する。

ヒロくんで「最終」でいいかもね。まあ、それに変わるもの(それによって我々が品位とプライドを保つ根拠になる何か)に関してアイデアがあるわけじゃないが。


まあしかし、バンザーイはもうあかんよ。しかも発声がpmって。もうおれらは「大日本帝国」である。そんな宣言と見た。見えるもん。

若者→兵隊ってことよ。いいの?

おれは事あるごとに、こちらの国を「離れなさい」と言ってるし、留学生にも、スポットとしているだけにしとき、と言っている。これからも言い続ける。さらに強い口調で。

そういうきもちがつよくなっただけのはなし。
posted by 浪速のCAETANO at 15:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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