2019年02月26日

お人好し

最近、ここ暗い。仕方がないんだよ。無力感が募ることだらけであるからね。
その土地と、地面と繋がってる人々が確かにいて、おれなどは生まれた場所から離れてしまったが、そうじゃない人々っていうのが「確かに」いて、そんな人々にとっては子供の頃から親しんできた土地というのは自分の身体性と一体化してると思うのね。

象徴的なのが辺野古だと思う。おばあたちがそこに座り込むのはだから本当に心からのことだと思う。おのれの身体が赤土で「陵辱」されているからだ。その後には数万本の杭を打つという。「陵辱」以外の言葉が浮かばないんだね。

一見、どうでもいいことに思えるとするなら、それはみなさん、共感性に欠ける、ということじゃないかな。何ができるねん?とかではなく深く共感するところからしか始まらんでしょ。部外者の行動は逆に効果がないかもしれない。逆説的だが。おのれがいる場でできることだってあるからだ。

dtへの申し立てはまだ希望があるかもしれない。pmはダメである。軍産複合体に取り込まれてしまいつつあるdtだが、沖縄の基地の問題というのは彼にとっては「遠い」こと。であるからこそ、希望のカケラをそこに見る。カウンターパートがpmだからその希望があっという間にたち消えるのだがデニーちゃん、トライする価値はある。なんらかの前進を勝ち取ることができるかもしれない。シロートオピニオンだが。

たとえ、得る果実がなくともやる価値はある。沖縄mayorがthe president に相対したという事実は将来に繋がるから。

遠い話だけど、将来のひょっとしたら「独立」にそこは貢献するかもしれない。

本土を相手にしても暖簾に腕押しだもんね。

ほんとうにこちらの国の人々は「愚か」という形容がピッタリ。

郵政・水道・農業・漁業、ぜーんぶ「売られました」。

日銀が刷っている一万円札、あれは皆さんご存知のように「不換紙幣」である。なんの保証もない。価値が「担保されていない」紙切れ。ただみんなが「一万円だよね〜」と言ってるから一万円の値打ち(国内的に)「ということにされている」だけ。

そんなフワフワの座布団の上におれたちはなーんか「座りごごち」悪いなあ、なんて思いつつもしょっちゅうケツの位置変えながらなんとか座ってる、みたいな。

ただ、あのバカみたいに刷られてる大量の紙幣がモノと向き合った瞬間、どエラいことが起こるよね。今、外に遊びに行ってくれてるから、対峙がないけどね。でも、それが一旦チョクで向き合ったら「こわいですね、こわいですね」と淀川長治先生化するのだが、その事態は「ハイパーインフレ」ということになる。

トイレットペーパー買うのに札束積み上げ、なんて最近ラテンの国で見たようなバカげた事態になる。

しかし、さ、最近モノの値段ちょっと上がってきてるよね。それに伴い、あなたの収入も上がってますか?

「上がってるよ」と涼しげに答えれる人はいい。

ただ、今統計で国会大変だが、pmの喧伝に騙されていたおれたちってのはいないの?おれたち「かなりの、お人好し」ですよ。「愚か」と言い換えれるほどの。

他は全然だが、経済が回ってるからユルす、と思ってた人も多いと思う。そのメンタル、カスやねんけど、その頼りにしていた経済の指標がウンコまみれだとしたら、拠り所がそれは崩壊することになるでしょ?

で、何度も言うがおのれの「肌感覚」はどやねん?ということになる。スマホ全盛の今、「パパはなんでも知っている」のパパはスマホだったりもするわけで、ほとんどみんな「考えないというより感じなく」なってきてるから、権威的な数字には弱いと思うが、その肌感覚によって以前よりいいとか悪いとか感じれなかったらもうそれは「人以外」の何者かなのであって、それってちょっと危惧するところといいますか、おれは心配してる。というかね、そここそがAIを超える部分だと思うから。

最近、空気に向かって何かをいうことに慣れてきた。いつからか、おれは空気に向かって「歌ってた」そんな歴史もあるから。

お、大学行かなきゃ。





posted by 浪速のCAETANO at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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