2019年03月12日

under martial law

あれから8年。
pmは「復興は最終段階に入った」と言う。

放射能ダダ漏れを「under control」と言い換えるメンタルをおれは怖ろしいと思うが、あんた、こそがお花畑あるいは超大悪人、またはその両方ってことよ。

今の日本、「原子力緊急事態宣言」発動中。

おれたちは今もなお「ある種の戒厳令」の下で生きてる。underを使うのであれば「under martial law」が正しい。

大阪などはまた別の意味での「非常事態宣言」中といってもいい。バカたちの下でのanother 四年間を保証するかどうかの瀬戸際。

上下という言い方はどうかと思うから言い方変えるけど、今のままじゃ、おれたち、市という周囲、府という周囲、国という周囲がバカと悪意に囲まれてる。えらいこっちゃ。なのだが、そのあとに「ヨイヨイヨイヨイ」が付いてくるかのような能天気に見えなくもない。

この危機感のなさ、が国民性なのかな。眉をひそめたくなるような真実よりは、耳触りのいい嘘、を今日までは求める、を永遠に続けたいんだろうが、そうもいかんのよね、残念ながら。

「どーせ、人は死ぬんだからさあ」なんて刹那へシフトさせようという意図が一見説得力を持つ、かのような気分になるのもわからんでもないが。でもね、やっぱ、ちゃうで、それ。

【原子力緊急事態宣言】発動中。


復興庁も再来年で「終わる」という。無慈悲な。当事者以外は「忘れたい」わけよね。オリンピアードで浮かれたいわけよね。辺野古も只今の「発注」こそが彼らにとって大事なわけで。できるわけないのだ。「やってる」感じだけ。ジミーちゃん。


そして「原子力緊急事態」継続中。



posted by 浪速のCAETANO at 09:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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