2019年03月25日

キツネめ(ごめん、リアルキツネくん)

録音に疲れて(というかおれの集中はモって20分、いまんとこ)TVをつけるとセンバツがあってて「we will we will ,,,,,,,,,,,,」とやってるから慌てて消す。もうホンマやめてや。

これ、あれですね、みなさんのloved atheletesによる「改憲キャンペーン」にココロ動かされんリハになるかも、である。


さて日本国憲法第4条;
『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。』

天皇が主権を持っていた時代(大日本帝国)への憧憬と幻想を十分利用しつつ実権はおのれが持つ、というのが現政権のやり口。十二分に「利用」しているとおもうよ。おのれは「敬意のカケラさえ」ないくせに、国民に対しては敬意を求め、その敬意をおのれにスライドさせる。

狡猾である。

狡猾と誠意とは相反する概念で、したがって現在Autocracy を模索しているpoliticiansと政商たちには「誠意」などはない。everybody is foxyだからだ。キツネくんに罪は(おそらく)ないのね。お稲荷さん。

Foxy Ladyという曲がJimi Hendrixにあるが、峰不二子のようなオンナのことだが、なんとなく許せるのは、峰不二子が決して独裁者志向じゃない(と思う、hopefully)からだろう。「キツネ目の男」というのもいた。あんまり印象良くないみたいだが、基本。

法のニッチをグイーっと人差し指と中指で広げて(下品だぜ)、ある種の脱法行為をしている彼らのような輩に対しては「性悪説」によって立法する必要を感じるし、だからといっておれたちにもそれを適用されるとちょっと困る。人によって法律をあるいはその解釈を変える、では話にならんからね。

こう、みっともない人生に関する処方箋が、当然のように語られた時代も最近では稀なのでないのかな。程度問題とは言え、これほど、バカな虎の威を借りる狐たちの小銭稼ぎが、後々厄災となって降り注ぐことになるのはわかっているのだが、それ、まんべんなく、よ。

もうじき株価、エラいことになるよ。買い支えに使われた年金、蒸発しますよ。跡形もなく。

今中枢にいる人間、何かを牛耳ろうとしている人間たちが実は「ものすごく非愛国的」だということ。彼らこそ国が(国民国家ね、この場合)なくなっても「構わんし」と思ってる。おのれの資産があればどこででも暮らせるからだ。つまり、最もそういう立場にいちゃあかん人間がそこにいる、という超不幸が現状である。

妙な物言いを維新がしてて、それは「大阪LDP」なのだけどね。いや、大阪LDP、はいいねん。だからそこに二階とか、甘利とか応援にくんなよな、ってことね。国政LDPにf@ckな人間(@大阪)がいたとして「ん?で、どっちがエエ方?」そんな疑問湧いたらどうするの。恐ろしいほど、愚かな人々がいるからね@大阪。混乱するっちゅうねん。pm&secretaryチームにとっては「どっちが」勝ってもええねん。バカにされてるわけね、大阪市民&府民。誰が誰に繋がってるというのをちゃんと示さないと。

維新チームはpm&secretary と繋がっている。柳本/小西チームは上部組織としての国政LDPとは繋がりがあるが、そこは地方の団体で、しかも首長が極道右翼で、それに「対決姿勢」という非常にレアなケース。ただ、地方自治は国政とは次元が異なるわけで、大阪というのはゼロから、というよりも橋下のおかげでマイナス数万メートルのマリアナ海溝ぐらいからの再出発が必要になる。これは「かなり」辛いことになるよ。今回上手くいってそれだからね。これ国と大阪に共通なのだが、「無意味だがマーケティング的なキャッチコピー」にそれなりの幻想がある時は人は夢を見る傾向がある。「あほのみくす」も「都構想」も全く同様の手法である。ということはどちらもD通絡んでると思うが、そこにあるのは見事にその言葉「だけ」。どちらも所謂ポピュリズムの手法だが、それにしても「言葉だけ」とはひどすぎる。もうちょっと中身の伴うことせえよ。そこに踊らされるひどいアホのひとたちもいるから困るわけよ。

いま、竹中平蔵なんて、右翼も怒ってるから。そうこなくっちゃ。ホンマもん右翼。その辺のチンピラエセ右翼はもうええよ。本物からしばかれろ。まずおのれが「ちゃんとする」がないと右翼を名乗るべきじゃないしね。維新のバカとpm一派が蒸発したら、まあその4名plus橋下くんは何か、negativeなiconであるから、蒸発したなら、そしてdtが任期がもう一期あったとするなら、もうちょっとマトモな国へと舵が切れるはず。ここさ、冷静に考える必要がある。理想はBernie Sanders だよ、おれが「アメリカ国民」なら。だが幸か不幸かこちらの国国民としてはさ、歴史上唯一の「deal」が出来る大統領なわけですよ。そこ、奇跡に近いんだよ。そこをなんの活用も出来てない。ほんと無能なんばっかりが政治をしてる、おのれの地位の保全のためにしか生きてないというカス揃い、というのがよーっく、わかるけどね。今回一番わかるんだけど。

飛んだね。戻るが、ただし、国、大阪とも、マイナスからのrestartってのは否めない。そこ、もう一般国民には耐えれるかどうかはわかりません。あまりに多くのものが「荒廃」した中からの話であるからね。それを支持した人々にも責任はものすごくあるんだけど、そういう時、被害者ヅラするに決まってるのね、そんな人はね。倫理観の崩壊って、これ、治るかな?かなり、難しいと思うよ。

と、本日も悲観的に終わる。これ、ふつう。






posted by 浪速のCAETANO at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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