2007年07月02日

あーん・もうっ!!!!

 BXになんだか乗っているが、腰いわす。いわす・といっても快感でイワす・の方。

 なんと疲れないのだろう!!!ということなのだ。

 本日のセニョール・バティスタは運転も上手く、自分のクルマに乗っているような感じ。BXのナヴィ・シートってのはこんなに快感だったわけね。

 実はAUTONEEDSに16Vがおる。うーん、食指が動く。シルヴァーのBX16V。ある時期ものすごく欲しかったクルマである。フランス車・というかシトロエンは、ヒトはワーワー言わなくとも乗っている本人の満足度超高し・なクルマである。わっかるやつしかわっかんなくっていいよ・と開き直れるクルマである。それもいじけずに。そんなクルマあるかー? いや・まじで。そこが変態シトロエンの成せるワザ。エンジンの・決して自己主張が強いわけでもないのに、柔らかく回って、知らん間にトップ・スピードまでいっている「あの」感じよ。そしてハイドロのあの小舟が波にたゆたふ「あの」感じよ。

 いやー・たまらん・むちゃいい。DSなんて高嶺の花だけどBXはね。やっぱさ・パンダの次に乗ったクルマだからさ。パンダがイタ車を集約したものとすれば、BXこそがおれのフランス車の評価のベンチ・マークになったクルマなわけで、あんなすんばらしいクルマはない。いやーもんのすごく欲しい。誰かひゃくまんえんちょーだい。

 闘病中の友人も横に乗っけてあげて、毎日ワインディングを走ってあげたなら、免疫はもんのすごく上がる・と思うが。

 LHMオイルの実力とシトロエンの開発チームの天才度を再確認した一日だった。明日はBXを返しに行く先に155・8Vが待っている。これを幸せと言わずしてどーする?

 クルマに救われる人生っちゅーのもあったのよ。大方のヒトには「はぁ?」だと思うけどさ。
posted by 浪速のCAETANO at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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