2019年04月09日

近いか遠いか

終わったことはもうシャーない。

大阪12区、沖縄3区の補選に注目しましょう。宮本くんには大義があるもんね。応援してる。

野党共闘がちゃんとできれば、それ以外の3候補はそれぞれ単独だからね。大阪も沖縄も。1番アホな街と1番賢い街という「違い」があって、同じ結果になればそれはそれで意味はある。枝野も誤解を解き、本気度を見せるチャンスなのだが、、、来ないかな。数年後がなけりゃ10年後もないのだけど。危機感の度合いに「差」があるね。どちらが正しいかは時間だけがその答を見せてくれるだろう。

釜山のミンさんから、報道されてる以外にも火事が多いというメールが。山火事ね。

一度行って知己ができたら、その土地はぐっと身近になるね。

ハンクルは「全く」分からず、その分からないことがムチャ楽しかったのだが、訊いても「全く」通じない。リアル・コミュニケーション・ブレイクダウン。body language の、non-verbal communicationの世界。

Y M C Aの世界?ちょっと違うかな、ハンクルやっちゅうねん。

なぜかトルクメニスタン料理とか食ってたおれは若干知恵遅れ感があったが、こちらの国に来てるガイジンが中華食うようなものさ。

ミスコミュニケーションといえば、金海の路地裏の肉まん屋で「これとそれとあれ」と頼めば、つまり3個食うつもりが「30個」来た。
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半分ほど食ったとこ。

完食したが「死ぬ」かと思ったけどね。その晩は何も食えず、ちょっと損した気になったが。

韓国政府は首相が被災民の方々に、こんなことを; ミンさんのメールより。

『稲の種(籾のことだろね)や農機具も用意します。農協と話をしています。どうかご心配なく、心強く元気に。(自分も)田舎出身なので、近い場所に臨時住居作ります』

おれは、その後どうなったかは未確認だが、そんなぐらいの言葉は常に用意しとかないとね。広義ではあるがある種の具体性も持ち合わせた言葉ね。後は言った以上実行するだけ、しないとあかんけどね。

言葉がカルいこちらの国の政治家、pmなんてnot from heartっての、聞いた瞬間分かるもんね。

その違いを違うと見るか、おんなじだよと見るか、それは聞く側の判断だけど。

近くて遠いというのが実感だったけど、近くて遠くて「近い」そんな結論が美しいと思うけどね。

美味かったデジクッパ、あんまり食える店かこちらにないことに気づく。前のトドムンド近く(曽根崎)に一つ発見。近々いってみる。

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ヘウンデ(海雲台)の海岸。Rio de Janeiroです。あーそうすか、と騙される人必ずいる。ちょっとスケールでかい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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